世界遺産ラヴォー地区で冬のチーズフォンデュを楽しんできました!
チーズフォンデュは、冬に食べると美味しさが格段にあがりますよね♪
ご夫妻でお店を切り盛りしている小さなレストランでしたが、どんな雰囲気でどんなお料理が食べられたのか、ご紹介したいと思います。
「La pinte du Dézaley」

冬のラヴォーは、葡萄の木が枝だけなのでちょっと寂しいですね。でも、見晴らしは抜群です!

さて、こちらがこれからご紹介するレストラン「La pinte du Dézaley」です。目の前が葡萄畑の好立地にあります。

テーブル席が5つほどの小さなレストランでした。地元の人で賑わっています。

ラヴォーの写真が使われたランチョンマットもいい感じです。

こちらが、お店を切り盛りしているご夫妻です。
実物は、旦那さんはもっとハイジのおじいさんぽくて、奥さんはもっと背が高くて迫力ある感じでした。
どちらも親切な方でしたよ。

さて、早速オーダーしたお料理が運ばれてきました。
まずは、ローストビーフです。タルタルソースと一緒に食べるととっても美味しくて大好きな料理なんです!
このローストビーフは、スイスのスーパーに年間通していつでも売っているので、たまに買って食べるのですが、やっぱりレストランで食べるローストビーフはもっと美味しいですね!

そして、お待ちかねのチーズフォンデュです!
ワインはやっぱりラヴォーの白Dézaley(デザレ)を合わせました。
ハイジのおじいさんが作ったチーズフォンデュは格別に美味しかったです!今回はというか、いつもですがmoitié-moitiéにしました。
スイスでチーズフォンデュをオーダーする時、種類がたくさんあって悩んだらmoitié-moitiéをオーダーするとお店の1番スタンダードが食べられるのでオススメですよ。

帰り際に、クリスマス前だったからか、息子はみかんとチョコとピーナッツの詰め合わせをもらいました。
このお菓子は色んなところで貰えるので、クリスマスは子供にとって最高のシーズンですね!
まとめ
ラヴォー地区で食べるチーズフォンデュは、気分も特別で、「あぁ、スイスでチーズフォンデュを食べているんだなぁ」としみじみ感じさせてくれました。
お料理もとても美味しかったので、近くへ行かれた際は是非立ち寄ってみてくださいね!
「La pinte du Dézaley」の場所
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最後までお読み頂きありがとうございました。スイスでチーズフォンデュ は最高の組み合わせだね!と思った方は、是非「ぽち」っとお願いします♪押して下さるとブログを更新する活力になります♪
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