子供と飛行機は何かと大変です。
着替え、おむつ、お菓子、おもちゃ、絵本・・・等の大量の荷物はもちろんですが、他に心配なのは「機内で寝てくれるか?」問題じゃないですか?
ジュネーブから日本だと、一度どこかで経由しなければならないのですが、経由地から日本までは15時間の飛行時間になることがあります。
その間、深夜も含む場合があるので、子供には寝てほしいところです。
国際線は2歳を超えると必ず子供用の座席を購入しなければならないので、席はあるものの、横になって寝ることは難しいですよね。そうすると、中々寝付けなかったり、暴れたり、泣いたり・・・ママが抱っこして寝かしつけると、ママは動けなくなり、お手洗いに行くことも難しくなります。
でも、そんな悩みを解決してくれる神アイテムを知りました!
それは、「JETKIDS」という飛行機用の子供のスーツケース兼ベッドです!
「スーツケース兼ベッド?」と疑問に思ったかもしれませんが、本当に素晴らしいアイテムなのでご紹介していきたいと思います!
「JETKIDS」
「JETKIDS」って何?
「JETKIDS」とは、ノルウェーのベビー・キッズ用品ブランド Stokkeが販売している、「子どもが乗れるスーツケース型ライドオン・トラベルアイテム」のことです。
「子どもが乗れるスーツケース型ライドオン・トラベルアイテム」・・・?となったと思いますので、実際に開封しながら説明していきますね!

まずは、こちらをご覧ください。フォルムが可愛いこちらが「JETKIDS」です。
スーツケースのように4輪車輪がついています。

包装を取って、開封しました。蓋は両サイドのボタンを押しながら引っ張ると開きます。
中には、リュックとマットレスとシールが入っていました。

リュックはとてもしっかりしています。

ではリュックの中を見ていきましょう!
まず、フックを外して上蓋を開けると、ファスナー式になっています。ファスナーがあれば、小さなおもちゃを落とす心配がなくていいですよね!

ファスナーを開けると、ガバッと口が開きます。背の部分には柔らかい素材の板のようなものが入っているので、ここにはシールや何処かでもらった塗り絵の紙や、フライトチケットなどが折れずに収納できます。

更に下にもファスナーが付いていて、開けると下からもおもちゃなどを取り出せるようになっていました。急いでいる時に助かりますね。

更に更に、中央のファスナーを開けると、リュックがびよ〜んと伸びて大きくなりました!容量アップです!他にも両サイドにメッシュポケットが付いていたり、正面に小さなポケットが付いていたりと機能性バツグンです。その上、軽いのでびっくりなリュックです。

ただ、まだ75センチの息子には大きいですが(笑)

そしてもう一つの付属品、マットレスです。このマットレスを広げて「JETKIDS」本体に設置すると、ベッドに変身します。設置した感じは後ほどご紹介しますね。
紐は、「JETKIDS」本体に取り付けると、親が運ぶ時に肩からかけられたり、「JETKIDS」に子供を乗せて引っ張ったりできるようになります。
(子供を実際に乗せて引っ張ってみましたが、2歳児には高すぎて安定せず乗せるのは危なすぎました。これはもっと大きくなってからじゃないと使えませんね)

そして、デコレーションシールです。シールを「JETKIDS」に貼り付けて自分だけのオリジナルデザインを作ることができます。
「JETKIDS」には豊富なカラーバリエーションがあるので、子供の好きな色を選ぶこともできますよ!我が家は白にしました。
「JETKIDS」を使ってみたよ!
Finnair(フィンエアー)プレミアムエコノミークラス

記念すべき第一回目はFinnair(フィンエアー)のプレミアムエコノミークラスです。
ヘルシンキ→関西空港便で使いました。プレミアムエコノミークラスなので、席はちょっと広めです。

早速設置してみましたが、初めてでも簡単に設置できました。付属ストラップと前のネットを繋げると、より安定します。すでに息子が座っていますが、座席との段差も感じられずかなり快適そうでした。

足を伸ばして座ってもまだこんなに余裕があります!

かなり快適だったようで、横になるとすぐに寝て、なんと15時間のフライト中10時間も寝てくれましたよ!息子があまりにも寝るので、逆に私は暇でした(笑)
初めて使った時の感想としましては、「神アイテムすぎる!!」です。
ところが・・・
Lufthansa (ルフトハンザドイツ航空)エコノミークラス

次に使ったのは、Lufthansa (ルフトハンザドイツ航空)のエコノミークラスです。フランクフルト→羽田便で使いました。
エコノミークラスなので、シートはもちろん狭くなりますが、エコノミークラスでも「JETKIDS」は活躍したのでしょうか?
シートは、中央の4人席の端2席に私と息子が座りました。

さっそく意気揚々と設置してみたら、衝撃の事実が発覚したのです・・・
この座席に問題があって、「JETKIDS」がうまく設置できないのです。その問題とは、4人シートなのに、足元の荷物置きがなぜか3分割されていて、中央2人が共有の荷物置き場となっていたのです。ちなみに、私と息子は右2席だったので、息子が左側の中央の方と共有となってしまうという最悪のシナリオに・・・

なので、私の方に寄せて「JETKIDS」を置いたのですが、そうするとぎゅうぎゅうになって足を伸ばすスペースができず、ほとんど意味をなさない状態になってしまいました。

結局、寝る時は自分の座席と私の座席を半分使って寝てしまい、「JETKIDS」は使いませんでした(泣)(隣の方の方にはみ出ないように、私の方に寄ってもらっています)
う〜ん。このタイプのシートだと厳しいですね・・・
ANAエコノミークラス

さて、3回目はANAです!羽田→フランクフルト便で使いました。
もう、さすがANAとしか言いようがありません(笑)広いです!ルフトハンザと比べると、エコノミークラスでも広く感じます!

「JETKIDS」もいい感じに設置でき、息子は快適そうに寝てくれました!
ルフトハンザ・ANAの2社のエコノミークラスに乗ったことによって、機材によってだいぶ差があることがわかりましたが、やっぱり「JETKIDS」は神アイテムです!
まとめ
プレミアムエコノミークラスとエコノミークラスの両方乗ってみましたが、どちらも快適に使えることは間違いないと思いました。
ただ、今回のルフトハンザのようにちょっと古い機材に当たってしまうと、うまく設置できない場合があるので注意が必要です。
でも、これから購入を迷っている方にはとてもオススメできますよ!
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