スイスにはたくさんのチョコレートメーカーがありますよね。大手からファミリー経営まで本当に数え切れないほどあります。
そんな中、今回はジュネーブからちょっと足を伸ばしてヴォー州ニヨン地区にあるチョコレート屋さんへ行ってきました。
町中にお店を構えているわけではないので、知名度は低いのですが、とてもこだわりのチョコレートを作っているお店で美味しかったのでご紹介したいと思います。
「Sisao pure swiss chocolate」

今日ご紹介するのは、「Sisao pure swiss chocolate」というチョコレート屋さんです。Bursinsという村にあり、電車の駅やバス停からは離れた場所にあるので、アクセスが悪いです。なので、私は車で行きました。車だと、ジュネーブから約50分です。どちらにせよ遠いですね(笑)
さて、こちらは店構えですが、お店というよりは工場っぽいですよね。
一応営業時間内だったのですが、入口は鍵がかかっていました。
でもインターホンがあったので押してみたら・・・

ドアが開きました!中に入ると、チョコレートの看板があったり、お店の入口っぽかったのでちょっと安心しましたよ。

細長い階段を登っていくと・・・

広いお部屋の一角にカラフルなパッケージのチョコレートが並んでいました。
しばらくすると、男性のスタッフさんが出てきて色々と説明をしてくれました。

「僕達のチョコレートは砂糖不使用・乳糖不使用で職人が手作りしているんだ」
砂糖不使用のチョコレート・・・!?そんな夢のようなチョコレートがあるなんて衝撃です(笑)
でも、ちょっと前に話題になったフランス・パリのチョコレート「Alléno & Rivoire」を彷彿とさせましたね。「Alléno & Rivoire」も、白砂糖・バター・クリーム、添加物不使用でチョコレートを作っているんです。しかも、とっても美味しい・・・!
スイス発祥のチョコレートで砂糖不使用・乳糖不使用のブランドがあるなんてスイス在住としては嬉しいですよね。
ちなみに、「Alléno & Rivoire」について記事を書いていますので、こちらも合わせてお読みくださいね。↓
-
-
🇫🇷現代ガストロノミー界のスターと天才パティシエがタッグを組んだ!「Alléno & Rivoire」で板チョコ1枚18ユーロの超高級チョコを買ってみた in パリ
1年ほど前・・・パリのCartier本店でお買い物をした時にチョコレートを頂きました。 そのチョコレートが衝撃的な美味しさだったので調べてみたら、「Alléno & Rivoire(アレノ・エ ...
続きを見る

さて、並べられているチョコを見ていきましょう!
色鮮やかで美しいハート型のチョコや

様々な食材を使ったチョコ、パッケージがカラフルな板チョコと種類豊富でした。
どれを買おうか悩みましたが・・・

抹茶とダークチョコの生チョコを買ってみました。
チョコレートはグラム売りで、この量で15フランくらいだったと思います。
お家に帰って早速食べてみましたが、抹茶は濃厚だし、ダークチョコも口当たりがよくてめちゃくちゃ美味しかったです!
ただ、生チョコはグラム売りで買うもんじゃないですね・・・と言いますのも、袋に入っていたので粉が混ざって見た目が・・・だったんですよ・・・!!生チョコを買う時は一種類ずつ袋に入れてもらうか箱入りを買うことをオススメします!
まとめ
チョコレート大国スイス・・・ついに砂糖不使用チョコを作っちゃいましたね!
しかもチョコレート大国の名に恥じないクオリティと美味しさでした!
ちょっと行きにくい場所にありますが、行く価値あり!のチョコレート屋さんなので、チョコ好きさんは是非行かれてみてくださいね!
「Sisao pure swiss chocolate」の場所
応援&フォローお願いします!
最後までお読み頂きありがとうございました。砂糖不使用チョコって太らないのかな・・・?と思った方は、是非「ぽち」っとお願いします♪押して下さるとブログを更新する活力になります♪
ブログ村ランキング
にほんブログ村
人気ブログランキング
スイスランキング