フランス ブルゴーニュ 旅行

🇫🇷ブルゴーニュ地方にあるホテル「Castel de Très Girard」で午後の優雅なランチをしてきたよ! in Morey-Saint-Denis

ブルゴーニュ地方「Morey-Saint-Denis」という村にあるホテル兼レストランでランチをしてきました!

とっても雰囲気もよくて、静かなテラスで美味しいフレンチを堪能できたのでご紹介したいと思います。

「Castel de Très Girard」

「Castel de Très Girard」は、ブルゴーニュの赤ワインの王様の産地Gevrey-Chambertin(ジュヴレ=シャンベルタン)村の隣の村にあるホテルにあります。

今回は宿泊はせずランチだけの利用をしました。ホテルでランチ利用できるのっていいですよね♪

ホテルエントランスは、石造りの床におしゃれな家具が配置されていました。

壁には大きな狼のアートがあって、息子は喜んでいました(笑)

ランチ利用で予約していることを伝えると、レストランへ案内されましたよ。この日はとってもいいお天気だったので・・・

テラス席に案内してもらいました。

目の前がホテルのお庭とハーブなどの畑になっていて、緑がいっぱいで素敵な景色でした。

早速メニューをもらいます。

何を注文しようか選んでいたら、アミューズのグジュールがきました。グジュールはチーズが練り込まれたシューです。3個なので、息子も分も用意してくれたんですね。親切です。

まずはブルゴーニュの白ワインをオーダーしました。塩っけのあるグジュールとブルゴーニュの白ワインはバッチリ合います。

コースは、2コースで30ユーロ、3コースで35ユーロでした。私達は3コースをオーダーしましたよ!

さて、ここからはコースの始まりです。

まずは私の前菜ですが、アスパラガスとサーモンにしました。サーモンの塩気とアスパラガスがとってもよくあって春らしさを感じました。

主人の前菜は、フランスでよくみる「œuf parfait」です。チーズソースの中に温泉卵が入っていて、クルトンのサクサクと一緒に食べると美味しい一品です。私もこれは好きで、よく頼んでいる料理です。

メインはアスパラ被りになってしまったので、主人に白アスパラにしてもらいました。

白アスパラのヘーゼルナッツ衣焼きにニョッキが添えられています。様々なソースと食べる白アスパラガスはこれまた美味だったそうです。春になったら白アスパラガスは食べたくなりますもんね。季節を感じられました。

私のメインは、農家飼育の鶏肉のバロティーヌです。バロティーヌとは、鶏肉などを巻いて筒状にして火を入れた料理のことですが、鶏肉が柔らかくて美味しかったですよ!

デザートにはバニラとヘーゼルナッツのアイスクリームとミルフィーユ、そして

柑橘のパブロバにしました。どちらのデザートも甘すぎず本当に美味しかったです。

ここのレストランのシェフは地元産の旬の食材(一部は自家菜園で採れたもの)を使って料理をしているそうで、本当に新鮮でどれも素晴らしかったですよ。

まとめ

雰囲気も接客も良くて、お料理もワインも最高に美味しかったです。

もし、この辺で気軽に食べられるけど素敵なレストランをお探しだったらとてもオススメですよ!子連れもOKでした。(息子は寝ていたので何も食べずでしたが・・・)

「Castel de Très Girard」の場所

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