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🇨🇭水族館?動物園?劇場!?シアターの裏側を知れる特別展「MUZOO」に行ってきたよ! in ジュネーブ

ある日、いつものようにお散歩をしていたら息子が「あの看板のところ楽しそう!行きたい!」とあるポスターを指さしました。

右上のポスターなんですが、まるで水族館のような雰囲気でタイトルも「MUZOO」という、ミュージアムと動物園をかけ合わせたようなものが書かれているのです。

しかも調べてみたら、ジュネーブ市内だし、入場料無料ということなので、行ってみることにしました。

「MUZOO」

早速住所の場所に到着しました。「Théâtre du Loup」が運営しているようで、看板の通りに行ったのですが、扉は鍵がかかっています。

しかも、あんなに楽しそうなポスターなのに、お客さんぽい人は誰もいません。おかしいな〜と思いながら、もう一度よくサイトに書かれた場所を確認しながら近くを歩いてみたら・・・

「MUZOO」と大きく書かれた入口を発見しました!

息子も「お魚さんいるのかな?サメさんいるかな?」とワクワクしています。お魚はいないということは知っていたので、一応息子には、「ポスターみたいなお魚とかはいないからね。イメージと違ってもがっかりしないでね」と前置きはしていました。

そして、扉を開けると・・・

開かないのです!しかも、中を覗いてみると、中は真っ暗じゃありませんか。

看板には「3月22日〜7月7日と8月30日〜12月6日の日曜日13時〜17時に営業しています」と書かれています。

時刻は、9月13日の日曜日13時過ぎです。

ちゃんと営業日を確認した上で来たのに、開いていません・・・扉をコンコンしても、「ボンジュール」と挨拶してみても、誰も出てきません。

これはもしや、お客さんが来なさすぎてスタッフさんもやる気ないのか!?と思い、仕方がないので息子に「ごめんね。開いてないから今日は入れないみたい。かわりに公園に行こう!」と声をかけたらまさかの大泣きをしてしまいました。

それはそれは、まわりに鳴り響くほどの大泣き具合で、ちょっとかわいそうに・・・

入口の前で息子をなだめていたら、そんな息子の想いが届いたのか(鳴き声が届いたのか)中からおじさんが出てきました。

そして、中に入れてもらえました!息子よ、よかったね!

中に入れたらもう息子の機嫌は直って、泣き止み、歩き始めましたよ(笑)お魚がいないことはどうでもいいみたいです(笑)

中に入ると、大きなバーカウンターがありました。

メニューリストがありましたが、本当に飲めるのか・・・?誰もつくる人はいません・・・

そして、パンフレットをもらって色々と説明してもらいました。

実はここは、「Théâtre du Loup」という名前の通り、劇場の小道具を保管してある倉庫なのです。

様々な演目で使われたものが並んでいて、それらを間近に見れるのですが、一つ一つがリアルすぎて若干怖かったです(笑)

でも、造りは細部までこだわっていて素晴らしいものばかりでしたよ!

こういうものを使って演劇を行っていることを知らなかったので、とても勉強にもなりました。

「是非映画も見てって!」とシアタールームも案内されたのですが、まさかの68分という超大作だったので、笑顔でお断りしておきました・・・

子どもには長すぎますね。

まとめ

と、まさかの事件もありながらもジュネーブの演劇の裏側を見ることができていいお勉強になりました。

ただ、一つ言いたいことは、ポスターがポップすぎて実際展示しているものとイメージが違っちゃうので、少し紛らわしいなと思いましたよ。子どもがワクワクしちゃうじゃないですか!(笑)

まだまだ見学できるので、ご興味のある方は是非見に行かれてくださいね!

「Muzoo La Collection Du Theatre Du Loup」の場所はこちら

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