ワクチン証明をゲットしたので、少しずつスイス国外へ旅行に行き始めることにしました♪
今回は、主人のお姉さん夫婦がチェコに住んでいるため、パリで合流してその後スイスを案内する旅行を計画しました!
コロナのせいで、近い距離にいるのに、なかなか会えなかったので、今回本当に久しぶりに会えるのでワクワクです♪
パリで合流する前に、私たちはまずDijon(ディジョン)へ行きました!初めてのDijon(ディジョン)です♪そして、2日目はParis(パリ)、3日目はブルゴーニュ地方へ行くという、たった3日間の旅行でしたが、いつものスタイルでたくさんの場所に行ってきましたので、ご紹介したいと思います!
旅行記の構成としましては、本日は①移動編、明日から②Dijon(ディジョン)街歩き編、③Dijon(ディジョン)のランチ編、④Gevrey-Chambertin (ジュヴレ=シャンベルタン)地区編、⑤Dijon(ディジョン)ホテル編、⑥Paris(パリ)編、⑦Paris(パリ)のホテル編、⑧Puligny-Montrachet (ピュリニィ・モンラッシェ)地区&Chassagne-Montrachet (シャサーニュ・モンラッシェ)地区をお散歩編の8本立てで書いていこうと思います。
では、フランス旅行記〜移動編の始まり、始まり〜!
今回は、スイス国内旅行じゃないのに、また3時50分起きです(笑)これが、我が家の旅行スタイルですね・・・(笑)そして、移動は高速バスです!!
コロナ禍の中、陸路で国境を超える場合、どのような感じだったかと、高速バスの感想を書いていきますね。
私達は、Genève(ジュネーブ)→Dijon(ディジョン)までノンストップで行く区間を利用しましたが、このバスは最終的にはParis(パリ)まで行くことができます。もともとはイタリアのMilan (ミラノ)が始発のバスなので、凄い距離を移動しているバスということになりますね。
こちらは時刻表で、1日に1本です。Genève(ジュネーブ)発だと早朝5時出発だったので、いつものように早起きしたというわけなのです。
ところが、当日の朝4時過ぎに1通のメールが届きました・・・嫌な予感・・・
そんな、嫌な予感は的中しまして、メッセージの内容は、「Genève(ジュネーブ)発は1時間遅れになりました。」というものでした。
せっかく3時50分に起きたのに!!でも、このバスを利用するのは初めてだったので、事前に連絡が来たと行っても本当に出発が1時間遅れの6時になったのか不安だったし(そんなこといって、時間通りにバスが来て乗れなかったとか嫌だし・・・)、フランスのバス会社だったのでなんとなく不安でしたし、とりあえず時間通り、5時に間に合うように家を出ることにしました。
あいにく、外は雨で気温も10度くらいと寒かったのですが仕方ありません。しかもトラムも走っていなかったので、約30分かけて歩いてバス停まで行きました。
すると、待合室は真っ暗・・・まぁ、朝早すぎますもんね。ということで、いつ来るかわからないバスを雨の寒い中、外で立ちながら待つことになりました。(つら・・・)
待つこと約1時間・・・(早く家出たから)
ついに、5時45分頃、バスが来ました!う・・・嬉しい!!!
Genève(ジュネーブ)から乗る人は10人くらいいて、Milan (ミラノ)から乗っていた人は5人くらいでした。なので結構空いていました!
こちらのバスは事前に座席指定されているので、安心して乗ることができます。それと、バスの中にはお手洗い、コンセント完備、荷物無料預け入れと書いてあったので至れり尽せりだなと思いました。
ちなみに、Genève(ジュネーブ)→Dijon(ディジョン)までのバス料金は1人につき、驚異の9.99ユーロ(約1,300円)でした。安すぎませんか!?あまりの安さに、バスの状態とか不安もあったのですが、乗ってみないことにはわからないので今回乗ってみたという流れなのです。
バスに乗る前に、チケット確認があるもののパスポートやIDのチェックはありませんでした。ただ、「健康パスはあるか?」と口頭の確認はありました。
無事、バスに乗ることができまして、中に入ってまず驚いたのが、バスの中はとても綺麗でした!ふわふわの椅子に掃除された社内。文句なしです!でも、お手洗いはなかったし、コンセントはフランス式のみでUBS式はない上に、通路の下にコンセントがあるという感じでした。安いし仕方ないですね。
でも、早朝ということもあって、社内は静かで(みんな寝てた)快適に過ごすことができました。Genève(ジュネーブ)→Dijon(ディジョン)までの移動時間は約2時間50分でした。
ルートはこんな感じです。
地図を見てお分かりの通り、バスで国境を超えるので、国境マニアの主人は眠くても寝るわけに行かず、国境を超えるまでずっとそわそわしていました(笑)
日も出てきて外が明るくなってきました。(バスの中の時計が壊れていました・・・)
そして、待望の国境です!(笑)こちらはスイス側ですが、ここで一度停車とかしてパスポートとか陰性証明とか健康パスとかの確認があるのかな・・・
と思っていたら、ん・・・?停車もなにもなかった。確認もなかった。ごくごく普通にフランスに入りました(笑)そんなもんなのか・・・。
国境も超えて走り続けること、2時間半後、もうあと20分くらいでDijon(ディジョン)に着くよ〜ってところで15分のお手洗い休憩となりました(笑)時間配分どうなってる・・・(笑)
サービスエリアみたいなところだったので、ちょっとした食べ物なんかも売っていました。お手洗いは無料です。
そして、また高速を走っていきます。看板にDijon(ディジョン)の文字が見えてきました!
高速も降りて、市内に入ってきました。
そして、遂に!!9時15分ころ、Dijon(ディジョン)に到着しました。
Dijon(ディジョン)で降りたのは私達くらいで、みんな乗ったままでしたし、Dijon(ディジョン)から乗る人は結構いました。みんなParis(パリ)に行くんですね!Dijon(ディジョン)からParis(パリ)まではあと3時間乗るので、長旅ですね。
バスの停車場はDijon(ディジョン)駅前でした。あ、そういえば降りてからもパスポートとか陰性証明とかのチェックがなかったな・・・
ということで、まとめですが、バスで国境を超える際、パスポートや陰性証明書、もしくは健康パスやワクチン接種証明証の提示や確認はありませんでした。ただ、そうは言っても、それらを用意しておいたことに越したことはないので、もしバスで国境を超える際はちゃんと準備してから乗って下さいね。
以上、「コロナ禍にスイスからフランスへ、激安バスを使って国境を超えて旅行に行く」でした。
今回利用したバス会社の予約はこちらからできますので、リンクを貼っておきます♪皆様のお役に立てたら嬉しいです♪↓
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