リッツ・カールトン東京とジュエリーブランドのCHAUMET(ショーメ)がコラボしたアフタヌーンティー「Bee de Chaumet Afternoon Tea」へ行ってきました。
ジュエリーブランドと世界最高レベルのホテルが生み出すアフタヌーンティーとはどんな感じだったのでしょうか?ご紹介していきたいと思います。
「Bee de Chaumet Afternoon Tea」

場所は、リッツ・カールトン東京の45階にある「The Lobby Lounge」です。45階は、チェックインカウンターがある階でもあるので、たくさんの人で活気づいていました。

ラウンジではピアノの生演奏が行われています。贅沢ですね〜。

予約名を伝えると、席に案内されました。テーブルには可愛いメニュー表が置かれています。ナプキンにも今回のアフタヌーンティーのテーマである「Bee de Chaumet 」の鉢のモチーフがあしらわれていました。

メニューを手に取ると、お皿の絵柄が見えました。お皿にも鉢と蜂の巣をイメージしたデザインが施されています。この食器って、今回のアフタヌーンティーのために作られたのかな・・・?それとも、ショーメが食器を作っているのかな・・・?どちらにせよ贅沢ですね!
さて、あとは席でどんどんお料理が運ばれてくるのを待つだけですが・・・

あっという間に全てのお料理が設置されました。本当に一気に全て来たので、まるで写真映えを考えて持ってきてくれたかのような手順に驚きです。

まずは、セイボリー系から・・・
「新玉葱のムースとグリーンピースのピュレ 桜を象った根菜のピクルス」、「蛤とアスパラガスのタルタル ハーブと桜のポン酢ジュレ ハニカム模様のチュイルを添えて」、「蕪のマリネに包んだ香菜と柚子香る桜海老のリエット キャビアとフィヨルドルビーを散りばめた常碧色のリング」です。
サンドイッチは、「オイルサーディンのファルス 大葉と山葵クリームを挟んだサンドイッチ」と「三種のドライフラワーを和えた黒胡椒風味のクリームチーズ 桜カラーのサンドイッチ」です。
甘いものは、まず「マヌカハニーのムース ロイヤルエッセンス」、「ジャラ蜜のガナッシュモンテ ミルフィーユ仕立て」が別皿で添えられ、

「春野菜を入れたコンソメ サフランクリームと蜂の巣に見立てたフォアグラのパルフェ」と「ハニージンジャースコーン」、「プレーンスコーン」と「柚子ハニーチーズモンブラン」がきて、

最後に、「ハニーレモンタルトレット」、「アカシアハニー フラワークリーム クランチチョコレート」、「キャレショコラ」、「マカロン シーリングビー」が運ばれてきました。

全て揃って、甘い物好きの息子も思わずポーズです(笑)

家族3人で楽しむアフタヌーンティーはお喋りが楽しくて、気がついたらお外が真っ暗になっていました(笑)
主人も甘党なので、アフタヌーンティーに一緒に行ってくれるのは嬉しいです♪
まとめ
さすがリッツ・カールトンということで、全てのお料理が美味しかったです。見た目も繊細で可愛いし、色使いも素敵だし、何よりも家族で楽しい時間が過ごせました。
こちらのアフタヌーンティーは2026年4月1日〜5月31日までの期間限定だったのですが、また違うコラボアフヌンがあったら行ってみたいと思いました。
「ザ・リッツ・カールトン東京」の場所はこちら
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