ジュネーブのレマン湖沿いに、赤くて可愛い列車が走っています。
レマン湖沿いをお散歩するたびに気になっていたのですが今回ついに乗ってきたので、乗り方やルートなどご紹介したいと思います!
「Le petit-train」

「Le petit-train」は、レマン湖沿いを走るソーラー列車で、30分の電車の旅を楽しむことができます。

ルートは「Jardin Anglais」をスタートして湖沿いをずっと走り、ジュネーブの大噴水「 Jet d'Eau」を見て、小さな浜辺の「Baby plage」を過ぎ、「Parc des EAUX-VIVES」を通って折り返すルートです。
チケットカウンターの場所と料金について

チケットは、スタート地点の「Jardin Anglais」にこのようなカウンターがあるのでこちらで購入します。

料金は、往復で大人一人9フラン、子どもは3歳以下は無料です。(現在は、大人一人8フランになっています。時期によって値段が多少代わるみたいです)子どもは4歳以上は5フランです。
また、片道だけ乗ることも可能で、片道の場合大人は5フラン、子どもは 3フランになります。
一区間だけの場合は大人も子どもも2フランです。
用途や行きたい場所に合わせて乗り降りできるのもいいですね。
運行スケジュール
列車は、10時15分が最初のスタートで、そのあとは、11時、11時45分、12時半、13時15分・・・というように等間隔で運行し、20時がラストになります。10月からは、暗くなるのが早いため、17時45分が最終になります。
いざ出発!

私達が乗る電車がきました!赤い汽車の形をしたソーラー列車を見るだけで、子供たちは大喜びです!

ベビーカーなどの大きな荷物は、荷物置き場があるので預けられます。
座席は、ボックス型になっていて、広々していました。
この日は、子ども3人と赤ちゃん、大人3人で乗ってちょうどよかったです。
30分もの間、子ども達は電車の中でじっとしていられるかな?と少し不安でしたが(子どもの年齢は2歳〜3歳)みんなどんどん変わる景色に興味津々で楽しんでくれました!
まとめ
この列車は観光客用だと思って今まで乗っていませんでしたが、実際に乗ってみたらとても楽しくて、乗ってよかったです♪
子どもたちも大満足で、また乗りに行きたいなと思いました。
さて、今回はレマン湖沿いの列車をご紹介しましたが、旧市街地内を走る列車もあります。次回はそっちに乗って、また記事でご紹介しますので楽しみにしていてくださいね!
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