ストラスブール・コルマール・リクヴィール フランス 旅行

🇫🇷まるで絵本の世界!世界遺産だらけのストラスブールのオススメ観光地10選

2023年9月24日

フランス北東部にある都市ストラスブール。欧州評議会や欧州人権裁判所、EU欧州議会などがある街で、EUの中で主要な場所の一つでもあります。

そんなストラスブールは、ただ重要な建物が多いだけではなく、ドイツ国境の近くにもあることから街自体がフランスの中でも独特の雰囲気を持っています。しかも、旧市街地と新市街地のどちらも世界遺産に登録されているんですよ!

独特の雰囲気とはどんな感じなのか、ストラスブールに行ったらどこを観光するのがいいのか、などストラスブールの見どころをいくつかご紹介していこうと思います♪

Strasbourg(ストラスブール)の見どころ

こちらは、ストラスブール駅です。駅は新しい建物で現代的でした。先日ご紹介したコルマール駅と比べるとだいぶ大きいことが分かると思います。

コルマールについてオススメ観光地をご紹介した記事もありますので、こちらも合わせてお読み下さいね♪↓

🇫🇷「ハウルの動く城」のモデルとなった街「コルマール」の見どころ5選

フランス東部アルザス地方には、可愛い小さな街「Colmar(コルマール)」があります。 コルマールは、クリスマスマーケットで有名な街ですが、ジブリ「ハウルの動く城」のモデルになった街とも言われています ...

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①Petite France (プティット・フランス)

Petite France (プティット・フランス)は、1988年にユネスコ世界遺産に登録された美しい地区です。

木骨造りの建物がイル川のほとりに立ち並ぶ景色はとても美しく、まるで映画のセットのようです。

可愛い町並みをお散歩したり、カフェで休憩して過ごすのがオススメですよ♪

「Petite France (プティット・フランス)」の場所

②Grande Île(旧市街地)

ストラスブールのGrande Île(旧市街地)は、1988年にユネスコ世界遺産に登録されました。

ドイツ国境と接していることから、フランスなんだけど、フランスらしくない独特の町並みを見ることができます。旧市街地にはたくさんの見所がありますが、まずは街並みを見ながらお散歩して、特に見ておきたいスポットで足を止めながら散策するのがオススメです!

次からはGrande Île(旧市街地)内にあるおすすめスポットをご紹介していきますよ!

③La Maison des Tanneurs(旧市街地)

「Maison Des Tanneurs」は、1572年に建てられた木造の家です。

現在では、アルザス料理を楽しめるレストラン兼、皮なめし工場となっており、たくさんの観光客を受けいれています。

ストラスブールでのランチはここに決まりですね!

「 Maison Des Tanneurs」

④「La Magie de Noël」(旧市街地)

「La Magie de Noël」は、クリスマスツリーに飾るオーナメントの専門店です。私達が訪れた時期は4月でしたが、時期関係なしに、たくさんの素敵なオーナメントが並んでいました!

そもそも、ストラスブールはクリスマスマーケットが非常に有名な場所なので、オーナメントの種類も豊富なのです♪

旧市街地に来たら、お店を覗いてお気に入りのオーナメントを見つけるのも楽しみの一つですよ!

「La Magie de Noël」の場所

⑤Le Barrage Vauban(ヴォーヴァンダム)(旧市街地)

Barrage Vauban(ヴォーヴァンダム)は、17世紀にイル川に建設された橋です。この橋には展望テラスがあり、ここから初期のポン・クベール橋と世界遺産のプティット・フランス地区を一望することができます。その景色は・・・

こちらです!まるで絵葉書のような本当に美しい景色を楽しむことができました。

ちなみに初期のポン・クベール橋とは、13 世紀にイル川に建設された 3 つの橋と 4 つの塔のことです。塔と塔が離れているので、4つ全てを1枚の写真に収めるのは難しいのですが、3つでも十分綺麗に撮れました!

是非この橋を登って、街全体を眺めてきて下さいね♪

「Le Barrage Vauban(ヴォーヴァンダム)」の場所

⑥La Place du Marché-Gayot(ガヨ広場)(旧市街地)

ガヨ広場は1988年にユネスコ世界遺産に登録されたストラスブールの旧市街地を象徴する広場です。旧市街の中心部に位置しており、ノートルダム大聖堂、フステル ド クーランジュ高校、グラン セミネールの全てを含んでいます。

世界遺産に登録された旧市街地の街歩きをする際、この広場からスタートするといいかもしれませんね♪

「La Place du Marché-Gayot(ガヨ広場)」の場所

⑦Cathédrale Notre-Dame de Strasbourg(ノートル・ダム大聖堂(ストラスブール大聖堂))(旧市街地)

Cathédrale Notre-Dame de Strasbourは、ゴシック様式の大聖堂です。なんと約260年の歳月を掛けて建設されたんですって!

大聖堂は非常に有名なので、長蛇の列ができていました!約20分ほど待って、ようやく中に入れましたよ。

大聖堂内には大きな天文時計があります。美しい天文時計は必見ですよ!

Cathédrale Notre-Dame de Strasbourg(ノートル・ダム大聖堂(ストラスブール大聖堂))の場所

⑧Lycée international des Pontonniers(旧市街地)

Lycée international des Pontonniersは、インターナショナルスクールです。が、なんと建物が世界遺産に認定されています。

橋の先にある、ちょっとアラビックな雰囲気を併せ持つ建物が、Lycée international des Pontonniersです。

入口もとても立派で、映画に出てきそうな門構えですよね!

校門の正面からは、美しいイル川とストラスブールの町並みを見ることができます。

歩いているだけでも絵になる橋と高校ですので、散策ついでに見に行くことがオススメです♪

「Lycée international des Pontonniers」の場所

⑨Le Palais Rohan(ロアン宮殿)(旧市街地)

「Le Palais Rohan(ロアン宮殿)」は、ブルターニュ出身の古代フランス貴族であるローアン家の王子司教および枢機卿の旧邸宅で、ロココ調の内装が施された、18 世紀の壮麗な宮殿です。

現在では考古学博物館、美術館、装飾博物館が入っています。豪華な内装と共に、美術館や博物館を楽しめます。

「Le Palais Rohan(ロアン宮殿)」の場所

⑩Place Kléber(クレベール広場)

「Place Kléber(クレベール広場)」は、ストラスブールの中心的な広場です。広場の周りにはショップやカフェが立ち並んでいるので、お買い物も楽しめますよ♪

「Place Kléber(クレベール広場)」の場所

まとめ

ストラスブールの見どころを10選ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

街全体が世界遺産のため、見どころが本当に多いですし、しかも可愛いですし、歩いているだけでも楽しめる街だと思います。

ストラスブールは、宿泊をしてゆっくり街を満喫することをオススメしますよ!

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最後までお読み頂きありがとうございました。どのエリアもまるで絵本にでてきそうなくらい可愛いね!と思った方は、是非「ぽち」っとお願いします♪押して下さるとブログを更新する活力になります♪

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