我が家の2歳の息子は恐竜が大好きです。毎日、恐竜のおもちゃで遊び、恐竜図鑑とにらめっこ、今では20種類くらいの恐竜の名前まで言えるようになりました。
そんなある日、ジュネーブの街をお散歩していたら「Dinos Alive - Exposition Lausanne 」の看板を息子が発見したのです!(またこのパターンか笑)
先日も、フランス旅行中に同じように街でポスターを見つけて「恐竜さんのところ行きたい!」ということから始まり、恐竜ミュージアムに行ったばかりあったのです。
その時の恐竜展の記事はこちら↓
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🇫🇷フランス版「東武ワールドスクウェア」で本格ジュラシックパーク展! in Mini World Lyon
フランスのリヨン市内の駐車場に車を停めるようとしたら、息子が「恐竜いるよ!」と言うので指差す方を見てみたら、「ジュラシックパーク展」のポスターが貼ってありました。 恐竜好きの息子は目を輝かせて、「行き ...
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でも、今回はローザンヌ!ジュネーブから近いじゃないですか。「こんなに恐竜さんが好きなら連れてってあげよう!」と思い行ってきました。
想像以上に楽しめた「Dinos Alive - Exposition Lausanne 」でしたが、どんな内容だったのでしょうか?
ご紹介していきたいと思います。
「Dinos Alive - Exposition Lausanne 」

「Dinos Alive - Exposition Lausanne 」は、スイス・ローザンヌの「Beaulieu」という展示貿易センター内で行われていました。
期間限定で、2025年10月11日〜2026年2月1日でやっています。

料金は、大人22フラン、子供(4〜14歳)18フラン、高齢者・学生20フランです。
ファミリープランもあって大人2人と子供2人で72フランというものもありました。家族が4人以上の場合はファミリープランがお得ですね。
また、VR体験コーナーもあり、6歳以上〜10フランでした。

チケットが結構いい感じで、ホログラム付きでちょっと嬉しかったです。(ホログラムには「OPUS ONE」と書いてあるだけですが、なんとなくw)

詳しいパンフレットはないのですが、入口でQRコードを読み取り、アプリをダウンロードすると、これからの展示で見れる恐竜達の説明を読むことができました。
さて、スイスの恐竜展はどんなものなのか!?息子もワクワクです!

まず最初のお部屋に入ると、映画館のようになっていました。スクリーンには恐竜の歴史などが説明されたショート映画が放映されていました。私はこれを見たかったんですけどね、それよりも早く恐竜に会いたい人がいたので、このお部屋は2秒くらいで出る羽目に・・・
スクリーンの部屋を抜けるとチケット確認があって、ここで子供用の恐竜パンフレットがもらえました。
第一の部屋「trias(三畳紀)」〜約2億5100万年前〜約2億100万年前〜

すると、入口からしてテンションがあがるようなトンネルが出現です!うわ〜!わくわくする!!

トンネルを抜けると、早速最初の恐竜が現れました!こちらは「リリエンステルヌス」です。ティラノサウルスよりもずっと昔からいる肉食恐竜で、ティラノサウルスのご先祖的な恐竜です。
ティラノサウルスよりも数千年前に生きていたのらしいのですが、年単位がもう数千年なので恐竜の歴史って人間よりもずっと長いんだなぁと考えさせられましたね。
そして、そんな恐竜を見た息子は、恐竜が口を開けて「ぐわぁぁ〜」としてくるので、さっきまでのワクワク感はなくなり、もう「怖い怖い抱っこだっこ〜!」になってしまいました(笑)

照明は暗めで、雰囲気も出てきます。知らない恐竜がたくさんいるなあと思いながらみていたのですが、このお部屋は古代の恐竜だけを集めた場所で、みんながよく知る恐竜のもっと前に生きていた恐竜達だったんですって。

広いお部屋には本当にたくさんの恐竜がいました。
この恐竜を見た時に「あ!ブラキオサウルスだね」と私が息子に話しかけたら「違うよ、ディプロドクスだよ」と訂正されました。確認してみると「ディプロドクス」って書いてあるじゃないですか・・・!恐るべし2歳児・・・
ちなみに、このディプロドクスは尻尾が左右に動いて、ムチのようにあちこちビシバシ叩いていました。凄いアクションです。
第二の部屋「Immersion Marine(海洋関連のイマージョンプログラム)〜水中に生きた恐竜達〜

次のお部屋は・・・

部屋全部が海の中のようなお部屋でした。水中には海で住んでいた恐竜達が泳いでいるのを見ることができます。

知っている恐竜がいて喜ぶ息子(笑)この泳ぐ恐竜の映像に実際に触ると、恐竜が反応して口を開けたり、噛みついてこようとしたり、回転したりしました。凄い映像技術ですね。
第3の部屋「Jurassique(ジュラ紀)」約2億130万年前から約1億4550万年前まで

次のお部屋は「Jurassique(ジュラ紀)」です。この時期が一番恐竜が繁栄していたと言われている時期だったそうです。
それもあってか恐竜の代表「ティラノサウルス」がメインとなっていました。照明の色が赤くなって暴れるティラノサウルス・・・迫力がありましたね!

照明が通常に戻ると、周りに色んな恐竜がいたことに気が付きました。群れで動くヴェロキラプトルはたくさんいましたよ。

それから、私の好きな?恐竜のトリケラトプスも見つけました!後ろに子供のトリケラトプスもいて可愛かったです。
第4の部屋「crétacé(白亜紀)」約1億4500万年前〜約6600万年前

さぁ、最後の部屋です。ここは「crétacé(白亜紀)」約1億4500万年前〜約6600万年前ということで、末期には大量の恐竜が絶滅しています・・・悲しい(泣)ん?悲しい?
入口には、エリマキが有名なディロフォサウルスがいたのですが、まさかの事実が発覚しました!
このエリマキは映画「ジュラシックパーク」のために勝手につけたものだったんですって!なので、本物のディロフォサウルスにはエリマキがないんだとか。どうりで図鑑のディロフォサウルスにエリマキがないわけですよ。説明を受けて、とてもしっくり来ました!

続いて、こちらも息子のお気に入り恐竜パキケファロサウルスです。会えてよかったね!

最後には大きなプテラノドンが待ち構えていました。こんなに大きなのが空を大量に飛んでたと思うと怖くないですか?でも、カッコいいですよね。ちょっとポケモンのリザードンにも似てるなぁなんて一人心の中で思いながら見てました(笑)

プテラノドンの前に、恐竜の卵に入れるコーナーがあり、子供たちに大人気でした。息子も無事、卵の中にはいれ、「ぐわ〜!!!」と叫んでいましたよ(笑)
と、ここで出口だったのですが、出口を出た瞬間、息子がUターン・・・あ・・・あれ?
急いで着いていくと、また第一の部屋まで戻り、今度は自分の足で見て回っていました。

「もう怖くないから」と言われ、ただただ着いていくママ・・・
そんなこんなでママで3周、パパで2周しました(笑)
たくさん恐竜さんが見れてよかったね!
体験コーナー

恐竜のてコーナーが終わると、様々な体験コーナーが待っていました!
まずは、恐竜の化石発掘コーナーです。専用の筆で砂をはらうと、中から恐竜の化石がでてきました!子供たちがみんな一生懸命に砂をよけていて、とっても可愛いコーナーでした。

こちらは、塗り絵コーナーです。恐竜に塗り絵をして専用の機械に読み込ませると、自分が塗った恐竜が画面上に出現するというものでした。

それから、VRコーナーです。VRは6歳以上で一人10フランの追加がかかりますが、とっても人気で大行列でしたよ!

奥には恐竜さんに乗れるコーナーがあったり、恐竜さんと走って競争したりできるコーナーがありました。
息子は、全部体験して大満足でした。ちなみに、これらのコーナーは全て無料です。(VR以外)

最後は、コーヒー&焼き立てワッフルスタンドとお土産コーナーがありました。お土産屋さんも恐竜でいっぱいで、最後の最後まで恐竜尽くしでした。
まとめ
想像以上に恐竜の展示の仕方のクオリティが高くて、大人も楽しめる展示物でした。また、ただ見るだけではなく、骨の発掘や恐竜に乗ったりと他では中々体験できないようなものも用意されていて、充実していたと思います。
こんなに楽しいのならもっと早く行けばよかった!てくらい良かったですね。またこういった展示物があったら、行ってみたいと思います。
「Beaulieu(HALLE 35)」の場所
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