フランス南部のArles(アルル)近郊にゴッホの作品「The Langlois Bridge at Arles」のモデルになった橋があります。
この橋はゴッホが1888年2月から約15か月間アルルで暮らしていた時によく通って作品を描いていたそうです。
橋自体は19世紀に造られた木製の跳ね橋で、小さく、アビニョンの大橋や昨日ご紹介した「Pont du Gard」に比べるととても小さいのですが、当時のまま残されていてゴッホと共に歴史を感じることができます。
さて、そんな跳ね橋はどんな橋なのか!?ご紹介していきますね。
「Pont Van Gogh (ラングロワの橋)」

「Pont Van Gogh (ラングロワの橋)」まで来ると、橋の横にゴッホの作品の看板が建てられていました。写真の右端に見えているのがモデルとなった跳ね橋ですが、

実際にはとても小さく、「えっ!?」て感じの場所にあります(笑)近くまで行ってみると、

橋が上げられたままにされており、実際に渡ることはできませんでした。
でも跳ね橋ってRPGゲームに出てくるお城のまえとかでしか見たことがなかったので結構感動しましたよ!
まとめ
小さな橋なので、一瞬で見終わってしまいますが、ゴッホの作品と重ねてみると、また違った気持ちになれるので近くまで来たら是非見に行かれてみてくださいね!
「Pont Van Gogh (ラングロワの橋)」の場所
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