フランス 旅行

🇫🇷女性シェフが腕を振るう、モロッコ×フレンチのフュージョン料理「HABIBA restaurant」でランチしたよ! in La Ciotat

2026年7月14日

マルセイユから車で約30分ほど走った海沿いに、地中海を見ながらお食事が楽しめるレストランがあります。

モロッコとフレンチのフュージョン料理のコース料理を楽しめるお店で、女性シェフが腕を振るまいます。

さて、どんなコース料理が楽しめたのか?

ご紹介したいと思います。

「HABIBA restaurant」

レストランの建物近くは湾になっていて、見晴らしのいい場所でした。

そんな景色を見ながらレストランに進んでいきますが、想像していたのとは違って、少し古いビルの中でした。

お店の案内に従って階段を登っていくと、

お店の入口が見えてきました。

まだ、海が見えるような感じはせず、実はちょっと期待はずれのような気持ちでお店に入っていくと・・・

!?

想像以上にオシャレで開放的な席が広がっているではありませんか!

予約名を伝えると、

目の前に海が広がる素敵なテラス席に案内されました!

これはテンションあがります♪

メニューは、4コース45ユーロと7コース72ユーロの2種類が用意されていました。

私達は、軽めの4コースをお願いしました。

飲み物は、子供も嬉しいジュースメニューが充実していましたよ!

息子はリンゴジュース、私はロゼワインで乾杯です♪主人は運転手なのでお水で・・・(いつもありがとう!)

飲み物を楽しんでいると、テンポよくお料理が運ばれてきました。

まずは、アミューズです。

小さなアランチーニで、タジン風のソースが敷いてあり、モロッコさをかんじます。さくっとしていて、とっても美味しかったです!前菜から、想像以上にオシャレな食べ物が出てきて、これから出てくるお料理への期待が膨らみました!

続けてフォカッチャがきて、

デザート用な前菜が運ばれてきました!

なんて美味しそうなんでしょう・・・

これは、「パスティラのミルフィーユ」という料理なんですが、薄いパリパリの生地を重ねたモロッコ風パイを使って、ミルフィーユ仕立てになっています。

パイの間には、塩レモンで煮込んだ鶏肉とオレンジブロッサムで香付けした生クリームが挟まっていました。

女性シェフならではの発想ですよね!心を鷲掴みにしてきます(笑)

メインは、「ラム肉のメシュイ」です。

7時間じっくり火を入れたラム肉のメシュイ(モロッコ風ロースト)と、とうもろこしのポレンタのようなものが層になっている料理です。ホロホロで臭みが全くないラム肉はソースとの相性抜群で、こちらもとってもおいしかったです。

デザートは、メレンゲを使ったデザートのパブロヴァです。

外はサクサク、中はふんわりのメレンゲに甘酸っぱいラズベリーソースとマスカルポーネクリームが絶妙で、こちらも凄く美味しかったです。

まとめ

全てのお料理がオシャレなのに、食べやすくて美味しくて本当に素晴らしかったです!

テラスからの眺めの素敵で、とてもいいレストランでした。

またいつか来ることがあったら7コースも試してみたいくらい気に入りました♪

「Belvédère de Port Miou」の場所

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