フランス・プロヴァンス地方にあるのワイナリー&アート施設 「Château La Coste」 内にあるレストランでランチをしてきました。レストランのお店にその名が入っていますように、このレストランは日本を代表する建築家 安藤忠雄さんが設計した建物の中にあります。
遠く離れたフランスで日本人の建築家の作品の中で食べるランチ・・・なんか感慨深いですよね。
更にここはワイナリーでもあります。ワイナリー×安藤忠雄さん×フランス・・・もう夢のような組み合わせです!
さて、どんなランチを食べることができたのでしょうか?
ご紹介していきたいと思います。
「Restaurant de Tadao Ando」

「Restaurant de Tadao Ando」は、安藤忠雄さんらしい打ち放しコンクリートを基調としたミニマルなデザインの建物の中にあります。
レストランの大きなガラス窓からは、ブドウ畑やプロヴァンスの丘陵風景を一望できるようになっていました。

予約名を伝えると、席に案内されます。

4月の南フランスは涼しかったので、ほとんどのお客さんがテラス席で食事を楽しんでいました。

私達が来た頃には、見晴らしのいい席は満席でしたが、それでもテラス席に通してもらえて嬉しかったです。

さてメニューですが、コースはなくアラカルトのみの提供でした。
前菜とメインとデザートをオーダーして、しばらく待ちます。

乾杯には、こちらのワイナリー「Château La Coste」のロゼワインを頂きました!春のテラスで飲むのにぴったりです!

ワインのお供には、オリーブと4種類のパンがきました。

パンに何かつけたいな〜と思っていたら、オシャレなラベルのオリーブオイルがテーブルに置いてあるではありませんか!?
味も美味しいし、いい出会いをしました!(オリーブオイルに笑)

さて、そうこうしていたら前菜が運ばれてきました。
こちらは、「海老のサラダ」です。海老、アボガト、にんじん、ラディッシュ、グレープフルーツ、レタスにハニーマスタードソースがかけられたサラダでボリュームもあって美味しくて大満足のサラダでした。海老が特にプリプリで美味しかったです。
お値段は24ユーロでした。サラダのお値段驚異的ですね・・・(笑)

もう一つの前菜には「マスのタルタル」を選びました。刻んだマスの上には、アボガド、そしてフェンネルとザクロソースというオシャレな一皿です。こちらもとっても美味しかったです。お値段は18ユーロでした。

メインには、「野菜の詰め物」を選んでみました。ナスにスペルト小麦(古代小麦)と野菜を詰めた料理で、胃に優しくてちょうどよかったです。お肉は重いですからね・・・お値段は25ユーロでした。

もう一つのメインには「真鯛のグリル」を選びました。ヴィエルジュソースという、トマト・オリーブオイル・ハーブなどを使った南フランスらしい冷製ソースが使われていて、こちらもさっぱりとしていて美味しかったです。お値段は28ユーロでした。

最後にデザートに、レストランのシグネチャー「ヘーゼルナッツのアイスバー」を頼んでみました。
見た目が面白いですが、チョコでコーティングされた中はヘーゼルナッツアイスで、横に添えられた塩バターキャラメルソースをかけてたべます。とても美味しくて頼んでよかったと思いました!
お値段は10ユーロでした。
まとめ
フレンチというだけで美味しいのに、ワイナリーにあるレストラン、しかも建物は安藤忠雄さんという日本人からしたら最高の場所でランチをすることができてよかったです。
とても人気店のようなので、行かれる方は事前に予約することを忘れないようにしてくださいね!
「Restaurant de Tadao Ando」の場所
応援&フォローお願いします!
最後までお読み頂きありがとうございました。サラダの値段が震えるね・・・!と思った方は、是非「ぽち」っとお願いします♪押して下さるとブログを更新する活力になります♪
ブログ村ランキング
にほんブログ村
人気ブログランキング
スイスランキング