パリから日本までAIR FRANCE(エールフランス)のビジネスクラスに乗って来ました。このコロナの時期に果たしてフルサービスは受けれたのでしょうか・・・詳しく書いて行こうと思います。
パリ のパリ=シャルル・ド・ゴール空港には、たくさんのラウンジがありますが、今回はこちらを利用しました。ターミナル 2E - ホール Kにあるラウンジです。
エレベーターで降りていくとラウンジがあります。
ラウンジ内は、さっぱりした感じで特にオシャレさはありませんでした。(エールフランスの本拠地ラウンジだからちょっと期待していたんですが・・・)他のラウンジはオシャレみたいなので、またの機会に別のラウンジも使ってみたいですね。
テーブル席とソファ席があって、結構広いです。
こんな時期なので、ラウンジ内はガラガラでした。
食べ物は、自由に取れず、ショーケースに入ったものの中から、食べたいものを選んでお皿に盛ってもらうというスタイルでした。
やっぱりフランスなだけあって、デザートは豊富。
サラダにチーズ、柔らかいお肉とテリーヌを頂きました。
飲み物は心配していたのですが、シャンパンも用意されていました。
シャンパンは、「Joseph Perrier(ジョセフ・ペリエ )」でした。
「Joseph Perrier(ジョセフ・ペリエ )」は、イギリスのビクトリア女王とエドワード7世に愛され、英国王室の結婚式で振る舞われた事で「ロワイヤル」の名を与えられ、「キュヴェ・ロワイヤル」と記されています。また、2011年のウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式でも登場し、2012年のノーベル賞受賞晩餐会にも使用されていたシャンパンだそうです。
おいしく頂きました。
赤ワインは、「Château Les Grands Chênes 2015 Bordeaux - Cru bourgeois(シャトー・レ・グラン・シェーヌ)」です。これから飛行機で機内食が出ることを考えて、赤は飲みませんでした><
飛行機が深夜便だったので、私達がラウンジを出る頃にはワイン類は片付けられていました。
ちなみに、シャワールームはたくさんあります。予約は特にいらなくて開いていたら使えるという感じでした。シャワールームには、袋に入ったバスタオルと、シャンプー類、歯ブラシ、ひげ剃りなどが用意されています。
出口には、手の消毒機械がありました。ハイテクですね!
最後になりますが、本来ならCLARINSのスパが無料で受けられるそうです。今はコロナでやっていないのですね・・・残念><
以上、AIR FRANCE(エールフランス)パリ – パリ=シャルル・ド・ゴール空港 – ターミナル 2E - ホール Kのラウンジ紹介でした。ラウンジを使った感想は、お食事が見栄え以上に美味しかったということと、いいシャンパンやワインが置いてあるので、飲むべきだなと思いました。コロナ禍ではなく通常時だったら、CLARINSのスパなど他のサービスも受けられると思うと、普通の状態の時に来てみないと分からないなとも思いました。
明日は、ビジネスクラスの飛行機搭乗記を書きますので、続けてお読み下さいね♪
🇫🇷コロナ禍のAIR FRANCE(エールフランス)ビジネスクラス搭乗記〜パリー関空〜(2020年9月)
最後までお読み頂きありがとうございました。・・・CLARINSのスパが無料って凄いね!と思った方は、是非「ぽち」っとお願いします♪
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