先日に引き続き、ゴッホゆかりの地巡りということで、今日は第二弾です。
今日ご紹介する場所は先日の跳ね橋と同じ街でフランス南部「Arles(アルル)」にある元病院です。
現在は文化施設として一般公開されていますが、ゴッホが入院していた病院として有名です。
1888年12月、ゴッホは精神的な不調の中で、自分の左耳の一部を切り落としたのですが、その後、この病院に搬送され、数週間にわたって治療を受けたんだそうです。入院中に病院の中庭の風景をたくさん描いたそうで、その作品(看板のようなものですが)と中庭を一緒に楽しめることができる場所でもあります。
さて、どんな作品でどんな風景が広がっているのか!?見ていきましょう!
「Espace Van Gogh」

こちらが、「Espace Van Gogh」の入口です。もともと病院というだけあって、入口からその雰囲気が漂っています。

入口横には、病院の歴史や中庭の図が書いてありました。
どうやら中庭は正方形の形のようですね。
では、早速中に入っていきましょう!

中に入るとそこはもう中庭にダイレクトに入れるようになっていました
そしてゴッホの作品をコピーした看板が置いてあります。驚くことに、現在のこの作品と中庭の形は変わっていませんでした。

中央に噴水があり、噴水を中心に放射線状に散歩道があり、その両サイドにお花や植えられていて、とても素敵でした。

息子はこの細い散歩道を歩くのが楽しくて、たくさんお散歩できましたよ!
落ち着いた雰囲気で、一度見たら印象に残るような形の中庭だったので、ゴッホも作品を描きたくなるのもなんだか分かるような場所でした。
まとめ
「Espace Van Gogh」は、旧市街地の中にある場所なので、周りの雰囲気もとても素敵でした。アルルの町並みを楽しみながらここに来ることができるのも良かったです。
ゴッホは作品をたくさん残しているので、あちこちでゴッホを感じることができていいですよね。
敷地は広くないので、観光ついでに立ち寄られることをオススメしますよ♪
「Espace Van Gogh」の場所
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