群馬県にある磯部温泉へ、母と妹と生後4ヶ月の赤ちゃん、私と1歳8ヶ月の息子の5人で宿泊してきました。
もともとは、奥飛騨旅行から真っ直ぐ自宅へ帰る予定でしたが、7時間超かかるということで中間の磯部温泉で一泊することにしたのです。
さて、磯部温泉「雀のお宿 磯部館」はどんな温泉だったのか?
ご紹介していきたいと思います。
「磯部温泉 雀のお宿 磯部館」

「磯部温泉 雀のお宿 磯部館」は、古来より代々名主をつとめた旧家で、江戸時代より旅館業を営む老舗の旅館です。
さすが老舗旅館なだけあって、素敵な建物ですよね。

入口には大きな看板がありました。(帰りにここで写真を撮ってもらえましたよ)

館内に入ると、明るく開放感のあるロビーが広がり、

雛人形が飾られていました。

チェックインが終わり、お部屋へ案内されます。
エレベーターを降りると、これまた開放感のあるエレベーターホールがあり、

まるで日本庭園のお庭の小道を歩いているような廊下を進んで行くと・・・
お部屋

今回宿泊するお部屋に到着しました。
お部屋は、外扉があって玄関ホールに入り、

玄関ホールには旅館の名前にもある「雀」の置物が置かれていました。

更に扉を開けると部屋の中玄関がありました。

どんなお部屋かワクワクです♪靴を脱いでお部屋に入ると・・・

なんと3畳もの廊下があり、

広い客室が広がっていました。

テーブルにはお茶菓子、

お茶セットが用意されています。

更に、洋室があり、

一番奥の光が入らない場所にはお布団が敷かれていました。

洗面台は一つで

お手洗いと

檜風呂がついていましたよ。
ここで、赤ちゃん達をお風呂にいれました。

クローゼットには、バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシ、足袋、濡れたものを入れる袋、浴衣、館内ようのカゴが用意されていて、

赤ちゃん達には可愛いタオルと歯ブラシまでありました!
大浴場

さて、温泉の楽しみの一つ、大浴場へ向かいます。
歴史を感じる薄暗い階段を降りて行くと・・・

小上がりになった場所に大浴場がありました!

ここには「当館が雀のお宿と呼ばれる由来」が書かれていましたよ!温泉の歴史を知れるのっていいですよね。

小上がりには、雀の刺繍や

雀の時計など、たくさんの雀を見つけることができました。

そうそう!自分の下駄が他の人と分からなくならないように付箋で名前を書くような準備がされていました。
番号札はよく見るのですが、結局自分が何番だったかわからなくなって、自分のスリッパがなくなっていることが多々あったので名前がいいなと思いましたね。
ちなみに、大浴場は広くて気持ちが良かったです。
夕食

夕食は料亭個室スタイルでした。

5人でこんなに広いお部屋を用意してもらえていましたよ!
息子用のベビーチェアや姪っ子用のバウンサーまでありました。

地元の食材を使った創作懐石料理とのことですが・・・
お刺身は正直新鮮さを感じることができず、あまり美味しくなかったですね・・・お刺身はというか、全体的に・・・

鍋物はすき焼きで、

他に、天ぷらや焼き魚も運ばれてきましたが、冷めていました。

デザートはりんごとオレンジでした。
お部屋や温泉がよかっただけに夕食は残念でしたね・・・
もしかしたら、別のプランにしていたら美味しかったのかな・・・たまたまなのか・・・
朝食

朝食は夕食とは別の場所でした。

朝食会場に着くと、既に食事が用意されていました。

夕食とは変わって、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく美味しかったです!特に名物の「鉱泉豆腐」はとろりとしていて、汁は豆乳のようでとても美味しかったです!
お土産屋さん

お土産屋さんは、地元のお菓子などがメインに並んでいました。

すぐ横にガチャガチャがあったのですが、全部100円という今どき珍しい価格設定でしたよ!息子がやりたがったので1回まわしました(笑)
おちゅんマグネットをゲットしましたよ!
まとめ
施設自体は、とても綺麗で広くて静かで良かったですし、接客もとてもよかったのですが、夕食だけが・・・
朝食はとても美味しかったので、なんで夕食があんな感じだったのかな?と残念に思いました。
ただ、口コミはとてもいいですし、たまたまだったのかもしれないので行かれる方はそんなに気にしなくていいと思います。
「磯部温泉 雀のお宿 磯部館」の場所
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