ゴッホを巡ろう!ということで昨日、一昨日とゴッホの作品のモデルになった場所をご紹介していますが、今日はアルルを題材にした作品の中でも一番有名な作品「夜のカフェテラス」です。
「夜のカフェテラス」は、1888年9月に南フランスのArlesという街に滞在していた際に書いた作品です。
基本はオランダのKröller-Müller Museumに所蔵されていますが、2026年の春には、日本の福島県にある美術館に来ていました。
実物を見たことがある人もない人も、今からお見せする写真を見たら「あっ!なんか見たことある!」となると思います。
さて、「夜のカフェテラス」のモデルになったのはどんな場所でしょうか・・・?
「夜のカフェテラス」

早速お見せしちゃいますが、こちらが「夜のカフェテラス」の題材になった、アルル旧市街のPlace du Forumにあるカフェです。
たまたまこの日は街でお祭りが行われていて、尋常じゃない人がいたのでカフェの写真をうまく撮れませんでしたが、まさに作品そのものでした。
黄色が目を引くカフェですよね♪

現在、このカフェは営業していないのでカフェを楽しむことはできません。残念ですよね・・・
黄色の壁には「VAV GOGH」と書かれています。
まとめ
人も多く、カフェも楽しむことはできませんでしたが、有名な作品の場所に来れただけでもとっても満足しました♪
お祭りがなければ、もっと落ち着いてこの場所を楽しむことができると思いますので、ご安心くださいね。
アルルに行ったら絶対に見るべき場所なので、立ち寄るのをお忘れなく!
「Cafe Van Gogh」の場所
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