南フランス・プロヴァンス地方を代表する歴史都市「Arles(アルル)」。
アルルは、約2000年前の古代ローマ遺跡と、歴史ある街並み、そしてVincent van Gogh(ゴッホ)ゆかりの地として有名な街です。
今日はそんな「Arles(アルル)」の見どころを7選ご紹介したいと思います。
アルルの見どころ7選
①Roman Theatre of Arles(古代劇場)

まず一つ目は、「Roman Theatre of Arles(古代劇場)」です。
この古代劇場は、紀元前1世紀末に建設された劇場で、現在でも野外公演が行われています。
私達が見に行った時は、何かのイベントが行われていて警備が厳しく、中に入ることができませんでした。
Roman Theatre of Arles(古代劇場)の場所
②Arles Amphitheatre(円形闘技場)
2つ目のおすすめは、Arles Amphitheatre(円形闘技場)です。
アルルの円形闘技場は、街を代表する遺跡で、アルルに来たら必ず見ておきたい場所でもあります。

紀元90年頃建てられ、当時は剣闘士競技や戦車競走として使われていました。
現在では、コンサートや伝統行事などに利用されているので、中に入ることもできます。
Arles Amphitheatre(円形闘技場)の場所
③Thermes de Constantin(コンスタンティヌスの公衆浴場)

3つ目にご紹介するのは、「Thermes de Constantin(コンスタンティヌスの公衆浴場)」です。
4世紀に建てられた公衆浴場跡で、1人5ユーロで見学することができます。
詳しくは別記事でご紹介していますので、是非ごちらからお読み下さいね。
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④Place de la République(レピュブリック広場)

「Place de la République(レピュブリック広場)」は、アルルの中央広場です。中央には、高さ15メートのオベリスクが建てられ、周りには市庁舎や旧礼拝堂があり、歴史を感じることができます。
Place de la République(レピュブリック広場)の場所
⑤Café Van Gogh

アルルはローマ遺跡も素晴らしいですが、ゴッホゆかりの地を巡るのもおすすめです。
ゴッホの作品「夜のカフェテラス」で有名な「Café Van Gogh」は、ゴッホの作品そのものなので、カフェを訪れた時の感動は凄いです。
が・・・!
現在カフェは営業しておらず、外観を見るだけになりますのでご注意下さいね。
「Café Van Gogh」について、場所などを詳しくご紹介した記事もありますので、こちらからお読みくださいね。↓
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⑥Espace Van Gogh

次もゴッホゆかりの地です。
こちらは、元病院の中庭でゴッホが入院中に描いた作品が有名です。
中庭をお散歩もできますので、アルル散策中に立ち寄るのがおすすめですよ!
場所などは、詳しくは別記事でご紹介していますので、こちらの記事を合わせてお読みくださいね♪↓
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⑦Pont Van Gogh

最後はアルル中心地から少し離れますが、ゴッホゆかりの地としておすすめの場所「Pont Van Gogh」です。
「Pont Van Gogh」も、ゴッホがアルルに滞在中に描いた作品になった場所で、昔のままの姿で残されています。
ゴッホゆかりの地巡りには是非見ておきたい渡り橋だと思いますよ!
場所などを詳しくご紹介した記事を別で書いていますので、是非こちらからお読み下さいね。↓
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🇫🇷ゴッホを辿ろう!①「Pont Van Gogh (ラングロワの橋)」in Arles(アルル)
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まとめ
アルルは、歴史都市とゴッホゆかりの地の両方の顔を持ちあわせていましたね。
遺跡は全て徒歩圏内でまわれますし、ゴッホゆかりの地も旧市街散策ついでに行けるので、1日あれば十分かと思いますよ。
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