🇨🇳世界第1号店「MUJI HOTEL SHENZHEN」@深セン

2021年11月6日

今では日本の銀座にもある無印のホテルですが、深センにある無印ホテルはなんと、日本よりも前にできていたそうなんです!世界初の無印ホテルに行ってきましたのでご紹介したいと思います。さて、ちゃんと日本の無印のイメージは守られているのでしょうか・・・!?

MUJI HOTEL SHENZHENの横は大きな無印の店舗になっていました。

中に入ると、思い描いていた通りの無印感!

受付のお兄さん達は、黒に赤のマフラーがなんかおしゃれ!!無印に赤のイメージはありませんが、おそらく旧正月だったから赤いマフラーをつけていたんだと思います。

フロントにはとにかく無駄なものがなくシンプルです。チェックインをして、お部屋に向かいます。

エレベーターを降りると、この木の感じ!!すごい無印を感じます(笑)

ソファも置いてありました。

右も左も奥も手前も、これぞ無印!(笑)さて、お部屋に入ります。

おぉ〜!全部無印です!!窓が大きくて明るくていい感じです。

お部屋にも無駄なものが一切ありません。

ポット、お水、お茶セットも置いてありました。やっぱり全部無印!

こちらは、洗面所です。シンプルですね。

お昼時でお腹が空いたので、無印カフェにご飯を食べに行きました。

3品で58元(約960円)、4品で68元(約1,150円)、5品で78元(約1,300円)です。

カフェの内装もとてもシンプルでおしゃれな感じでした。

席数も結構あるし、席同士が離れているので、あまりガヤガヤしてるように感じませんでした。

こちらは5品で78元(約1,300円)です。ご飯とお味噌汁がつきます。

こちらはパスタです。58元(約960円)でした。

どっちも美味しくて、クオリティが高いと感じました!

ちなみに、レジはさすが中国ということで、We chat Payの支払いを勧められました。

さて、お腹も満たされたので、ホテル内をちょっと探検です。

まずこちらの表ですが、リクエストアイテムになっていまして、アロマや空気清浄機、ブランケットなどなどリクエストをすると貸し出ししてくれます。また、持ち帰ることができるアイテムも親切に記載してありました。

歯ブラシ、スリッパ、ペン、コーヒー、水ですね(笑)親切というか、なんでしょうね(笑)

こちらは図書館になっています。壁一面天井までたくさんの本がおしゃれに配置されていました。日本語の本もたくさんありましたよ!

それから、ジムもありました。いつもホテルに来て思うのですが、ジム用の靴なんて持ってきてないので使えないですよね。。。

隣の無印でお買い物をしていたら、あっという間に夜になりました。

ということで、夕食を食べに行きました。また同じカフェです(笑)

夜は人がいっぱいで満席でした!他にも色々頼んだのですが、これしか写真撮らなかったのでごめんなさい・・・ラムステーキ、とても美味しかったです!

そして、朝食です。中華式、洋食、日本式と3種類から選べました。全部78元(約1,300円)です。

和食と洋食を頼みました。和食は大きなだし巻き卵(笑)、焼き鮭、かぼちゃの煮物、ほうれん草のおひたし、豆腐、ご飯、味噌汁というよくある日本の朝食でした。量がちょうどよかったです。

無印ホテルでの滞在は静かで心が休まりました。中国深センの無印ホテルは日本のイメージを崩してないと思います。

無印ホテルは、他に中国の北京、日本の銀座の合計3店舗ありますが、日本の銀座の無印ホテルも行ったので次のブログでご紹介しますね♪

無印良品深圳酒店のHPはこちらから

「無印良品深圳酒店(MUJI HOTEL SHENZHEN」の場所はこちら↓

MUJI HOTEL SHENZHENをチェックアウトした後は、中国のシリコンバレーと言われている深センの街並みを見てきましたよ!

立派で変わった形の高層ビルがたくさんでした。

以上、🇨🇳世界第1号店「無印ホテル」@深センでした。

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