東北旅行も4日目です。
前日までの旅行記はこちらから読めますので、まずこちらをご覧下さいね♪↓
🇯🇵東北3県(岩手・青森・秋田)4泊5日の旅1日目〜宮城県「田園」、岩手県「中尊寺金色堂」、「高館義経堂」
🇯🇵東北3県(岩手・青森・秋田)4泊5日の旅2日目〜岩手県「小岩井農場」、青森県弘前市の大人気フレンチ「Restaurant山崎」、国の重要文化財「青森銀行記念館」と「青森ねぶた祭り」!!
🇯🇵東北3県(岩手・青森・秋田)4泊5日の旅3日目〜鮮魚市場と「青森桟橋記念碑」、「山内丸山遺跡」、「鷺沼」、「十和田市現代美術館」と「十和田サンバカーニバル」
星野リゾート奥入瀬渓流ホテルで素晴らしい滞在をして、チェックアウトしたら、奥入瀬渓流を見に行きました。
奥入瀬渓流は散歩コースとしても楽しめるのですが、私達は午後には秋田県に行く予定だったので時間がなく車で移動しながら、各スポットについたら車を降りて少し散策をする、という感じでまわってきました。全長約14キロもあります。
奥入瀬渓流のルートには6箇所の見どころがあります。紫明渓、三乱の流れ、石ヶ戸の瀬、阿修羅の流れ、雲井の滝、銚子大滝、子ノ口の水門です。
最初の見どころの「紫明渓」は見逃してしまったのですが、次の「三乱の流れ」はチェックできました!
このように看板が出ているので、とてもわかりやすいです。
おだやかな流れが特徴の「三乱の流れ」です。「三乱の流れ」を見た時に、本当に驚きました!こんなに美しく気持ちのいいマイナスイオンが浴びれるなんて想像もしてなかったんです。想像を超える川をみて次のスポットに向かいました。
「石ヶ戸の瀬」に着きました。このあたりには緩急さまざまな流れがあり、テレビのCMなどでも見かける「いかにも涼しげな流れ」を見ることができるそうです。違う角度から見てみましょう。
素晴らしすぎませんか!?(泣)本当に美しい景色です。
日が当たると水の透明度が増して本当に綺麗です。
次は、「阿修羅の流れ」に来ました。「阿修羅の流れ」は奥入瀬を代表する場所とも言われています。テレビや雑誌、ポスターなどでも頻繁に紹介されている場所なんだそうです。さぁ、近づいてみましょう。
新緑と勇ましい川の流れが素晴らしいです!あれ?手前をよく見てみると・・・
なんと、渦を巻いて水の穴みたいなのができていました!自然の渦!自然の穴???とにかくこんな現象を初めてみたので、本当に見入ってしまいました!凄いです!!
次は、「雲井の滝」です。奥に見える、三段になって落下するこの雲井の滝は、高さ20メートルもあるそうです。三段になってるのも自然に作られた段だそうで、とても見応えがありました!
そして、そのすぐ近くに見どころには入っていないのですが、公式のマップに記載のあった「白布の滝」も見ました。先程の「雲井の滝」と同様に、自然にできた段差がとても迫力がありました!
そして、滝の最後の見どころ「銚子大滝」です。この奥に見える横長の滝のことなんですが、近づいてみると・・・
物凄い迫力です!奥入瀬渓流本流にかかる随一の滝、銚子大滝は高さ7メートル、幅20メートルもあるそうです。十和田湖への魚の遡上を妨げ、魚止の滝とも呼ばれているんだとか!そのために長い間、十和田湖には魚が住めないといわれてきたんですって!
どの滝も川も本当に素晴らしくて、本当に衝撃的でした。日本にこんなに素晴らしい自然があることを知らなかったので、ショックでしたね。(いい意味で)もっとたくさんの人に知ってもらいたい場所だし、ただ知っているだけではなくて、沢山の人に自分の目で確かめて見に行ってほしいなと思いました!
本当に、マイナスイオンという言葉って奥入瀬から出来たのかな?ってくらいマイナスイオンという言葉がぴったりの場所でした!時間のある方はハイキングで、時間がない方は車でも十分に楽しめますので是非訪れてみてくださいね。
「奥入瀬渓流」の場所はこちら↓
奥入瀬渓流で思う存分自然に癒やされたら、次に向かったのは十和田湖です。
正直、十和田湖もこんなに美しいとは思っていなかったので、またショックを受けました・・・
見てください!この美しい景色を!
ここには、高村光太郎さん作のブロンズ像「乙女の像」があります。昭和28年に建立されたそうです。このブロンズ像と十和田湖が絵になりますね・・・
十和田湖の「乙女の像」の場所はこちら↓
十和田湖を眺めながら車を走らせます。本当に美しい眺めです・・・
青森県から秋田県に向かいます。次の目的地は「明治百年通り」です。ルートはこんな感じです。
と、「明治百年通り」に行く前に、休憩がてら「滝の茶屋孫左衛門」に寄りました。
そして、またソフトクリームを食べました・・・(笑)今回の旅行ソフトクリーム食べすぎ(笑)
「滝の茶屋孫左衛門」の場所はこちら↓
「滝の茶屋孫左衛門」からは約10分車を走らせまして、
「明治百年通り」に到着しました。この、通りのある小坂町は、かつて東洋一の銅山として栄えた町です。当時の洋館がそのまま残っていて、わずか500mの間に、国重要文化財や、明治期からの近代化遺産が多く残されているそうです。
たくさんの洋館が並んでいたのですが、こちらが一番有名な「小坂鉱山事務所」(国指定重要文化財)です。明治38年に建てられた、ルネッサンス風の建築です。夜はライトアップもされるんだとか!本当におしゃれな洋館で、ここが鉱山事務所だったなんて不思議ですね。
「小坂鉱山事務所」の場所はこちらです。↓
さて、お昼になったので事前にチェックしていたものを食べに行くことにしました。何を食べに行ったかというと・・・
秋田比内鶏の親子丼です!
とろっとろの卵と歯ごたえのある鶏肉の親子丼は本当に美味しかったです。ちなみに、秋田県の比内鶏とは、江戸時代、お殿様に年貢として納められるほど美味しい鶏肉のことです。昭和17年には国の天然記念物にも指定されたそうです。また、秋田県といえばきりたんぽですが、きりたんぽ鍋の出汁としても欠かせないそうです。そんな貴重な鶏肉を食べれてよかった・・・!ちなみに、お店はめちゃくちゃ人気で満席でした!さすがです!
「秋田比内や株式会社 大館本店」の場所はこちら↓
お腹も満たされたところで、秋田県といえば、比内地鶏、きりたんぽとして欠かせないのが・・・
この後ろ姿でお分かりになったでしょうか!!?
そうです!!!秋田犬です!!大館駅には秋田犬の銅像があります。
秋田犬はもともと、狩猟(マタギ)の相棒だったそうですが、昭和6年7月に、日本犬で最初に天然記念物に指定されたそうです。秋田犬といえば「忠犬ハチ公」を思い出しますが、忠誠心のある犬としても有名ですよね。
実際に駅には何匹かの秋田犬がいます。まわりに秋田犬を飼っている人がいなかったので、実物を初めてみたのですが、大きいのですね!!柴犬をイメージしていたのでちょっと驚きました!そして、おとなしくていい子です。
実際に駅の中にも入って、色々なポスターや秋田犬の案内などを読んで楽しめました!
その後は、主人が大のバスケ好きということもあって・・・・
能代駅にも行きました!能代といえば、日本人初NBAの田臥勇太選手の出身・能代高校高校がある街ですね!そのおかげもあってが、駅前にはバスケットボールをイメージしたモニュメントがありました。
更に、こちらは能代駅の中ですが、このような看板もありましたよ!バスケファンにはたまらないですね♪
そして、主人のバスケ愛は止まらず、田臥選手も通っていた?バスケ道具のお店にまで行きました(笑)
お店には田臥選手のNBAサンズ時代のユニフォームや、サイン、
漫画スラムダンクのユニフォーム、
スラムダンクの作者の井上先生のサインなどもありました!
主人が先程のお店で楽しんでいる間に、母と私は車の中で待機していたのですが、目の前をたくさんのお神輿が通り過ぎていきました。あれ??まさか能代でもお祭り!?
すごく本格的なお神輿に驚きました!正直、能代のお祭りも見たかったけど、今夜は竿燈まつりが・・・後ろ髪を引かれながらその場を後にしました(泣)
このままホテルへ向かうと思いきや・・・
能代工業高校まで見に行きました(笑)すごいファン!!(笑)私は主人と結婚するまでバスケットについて全然詳しくなかったのですが、それでも田臥選手のことは知っていましたから、本当に偉大な選手ですよね!
そして、そんなこんなしていたら、夕食の予約の時間になりました!今夜はこちらです!秋田県に主人の友達が転勤で来ていたので、オススメのお店を予約してもらっていました。
私は、秋田県できりたんぽを絶対食べてみたかったので、きりたんぽが食べられるお店でリクエストしていたのです。さて、どんなお料理でしょうか!?
まず前菜です。お豆腐、じゅんさいの酢の物、ぶりがっこです。じゅんさいもいぶりがっこも秋田県の名物ですよね!初めて食べる珍しいものだったので不思議な感覚でした。ちなみに、「いぶりがっこ」とは燻製した大根の漬物のことで、「がっこ」とは秋田弁で漬物のことを言うそうです。また、「じゅんさい」は、汚染のない美しい自然環境でしか育たない高級野菜です。
次はお刺身です。新鮮で美味しかったです!
そして、焼き魚はハタハタです。こちらもとても珍しいですね!ハタハタは東北以北の大平洋側、山陰以北の日本海で水深200~400メートルの砂泥底に棲息している魚で、秋田県の名産として知られているお魚です。身が締まっていてさっぱりしていて美味しかったです。
天ぷら、なんだっけ・・・でもきっと地元のすごい食材だったはず!
秋田錦牛のあぶり焼きです。秋田県の牛肉を初めて食べました!牛肉はやっぱり美味しいです。
そして、待望のきりたんぽ鍋です!!!凄い凄い!!!いっぱい入ってる!!
飲み物は地元のビール、桜こまちを飲んでいました。私はビールが飲めないので写真だけ(笑)
本場のきりたんぽ、美味しかった!のですが・・・実は時間が押していて、この後の竿燈祭りの開始時間まで、お店に入った時点でなんと45分くらいしかなくて超特急で全部食べました!!協力してくださったお店の方に感謝感謝です・・・(泣)
「郷土料理 我楽」の場所はこちら↓
そんなこんなで特急で美味しい郷土料理を食べて、お待ちかねの秋田竿燈祭りの始まりです!今回も、主人の友達にお願いして席を事前に買っておいてもらいました。その席が本当に良くて、大大大満足しましたよ!では、秋田県竿燈祭りの様子をどうぞ!
たくさんの提灯がぶら下がった大きな竿を持った男性が次から次とやってきます。ここで竿燈まつりの説明ですが、もともと、夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型となるものがあったそうです。現在では、国重要無形民族文化財に指定されているお祭りです。
そして、その竿を持つ方々の凄いこと・・・なんと、高さ5mから12mもある竿を片手でバランス取って動かしているのです!めっちゃくちゃ驚きました!
企業ごとに違う柄の提灯が本当に綺麗で、そしてたくさん来るから目が忙しい!「どっこいしょ〜どっこいしょ」の掛け声と一緒に、バランスをとって会場が一体化していて本当に楽しい時間でした。
もう、この方なんておでこに乗せてる!!すごすぎる!どんなバランス感覚・・・
途中、竿通しがぶつかって倒れそうになることが何回もあったんですが、不思議です・・・倒れないんです(笑)竿がぐにゃっと曲がって何故かバランスが保たれる・・・
見てくださいよ!こんなに竿が曲がってる!なのに倒れない!もう職人技ですね!
途中通る、太鼓や笛の音もお祭りのテンションを一層盛り上げてくれました!
一枚の写真に収まりきれず、パノラマでも撮影しました(笑)迫力が凄いです!
私も母も、主人も本当に楽しめたお祭りでした。見に来てよかった!本当に感激しました。こんなに素晴らしいお祭りがあることを今まで知らなかったなんて日本人の恥です・・・みなさんも、機会があったら絶対見に行って見てください。想像以上の感動がありますよ!
そして、お祭りのあとはなんと、先程の竿を実際に持つことができるイベントがありました。ただ、この竿を持つことができるのは男性だけです。なので、主人は持たせてもらっていました。思っていた通りですが、かなり重いそうです。最後にこうして観客も楽しめるなんて素晴らしい気配りですよね♪
お祭りの興奮冷めやらぬ家に、主人は友達を飲みに行きました。私と母はホテルへ!
主人から送られてきた居酒屋のメニューですが、日本酒が豊富ですね♪お水やお米が美味しい地域なので、日本酒も美味しそうです。
こうして、東北旅行4日目は終わりました。次の日はもう帰る日です・・・
5日目は、飛行機の時間もあったのでまっすぐ宮城県へ戻りました。するとちょうど仙台七夕まつりをしていて、アーケードで素晴らしい千羽鶴などを見ることができました。
地元の小学生が折ってくれたのですね。美しい眺めでした。
そして、空港近くの牛タンやさんでランチを食べましたよ。
なんとなく入ったお店だったんですが、あまりの美味しさに驚きました!牛タン本当に美味しかった!
牛タンも食べて、東北の美味しいもの、素晴らしい場所、歴史を知って最高の4泊5日を過ごせました。もう一回行きたい場所もあるし、まだ今回行けなかったところもあったので、また東北旅行をしたいです。
最後までお読み頂きありがとうございました。素敵な東北周遊旅行だったね!と思って頂けたら、ぜひ「ぽち」っとお願いします♪
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