🗺海外在住者は知っておくと便利!世界最強のポケットWi-Fi「POKEFI」と業界最安値「イオンモバイル」で日本の電話番号を取得する

2021年11月6日

海外在住者の皆様、海外旅行が趣味の皆様、行かれた先でのWi-Fiはどうされていますか?

今日は、世界37ヶ国を旅行した私達夫婦が試行錯誤の先に見つけた、最強のネット環境についてお話しようと思います。

お話は3部構成で、①世界最強の黒い箱「POKEFI」、②海外にいながらSNSを受け取れ、コスト最強の「イオンモバイル」、③中華圏に住んでたら契約マストな「チャイナモバイルグローバル契約」でお話して行こうと思います。

③については、香港に既にお住まいの方、もしくは香港から他国に移動の予定がある方が対象になってしまいますが、これが最強すぎるので、いつかどなたかのお役にたてたらいいなと思い書くことにしました。

では、早速ご紹介していきますね!

①世界最強の黒い箱「POKEFI」

「POKEFI」は、一言で説明すると、世界100ヶ国以上の国で使えるポケットWi-Fiです。対象国はありすぎるのでここは記載しませんが、日本人が行くような場所はだいたいカバーされています。(対象国が気になる方はHPでご確認下さい→「POKEFI」HP

使い方はとても簡単で、真ん中のボタンを押すとWi-Fiが飛びますので、携帯やPCなどに接続するだけです。最大8台同時に接続することができます。

「POKEFI」には5GBのデータ通信容量が付いており、一度買ってしまえば、月額など他の料金はかかりません。もし、5GBのデータ通信容量を使い切ったら、データ通信だけをオンラインで追加購入することができるのでとても便利です。ご参考までに、1GBで48香港ドル(約700円)、5GBだと120香港ドル(約1,700円)でした。

では、本体をどこで購入できるかということですが、基本的に海外での販売品のため、日本だとアマゾンかメルカリみたいなサイトで購入することになります。私は香港で購入したのですが、香港だと空港かキャセイやHKエクスプレスの機内で購入することができます。(当時は980香港ドル(約14,000円)くらいでしたが、今は1,318香港ドル(約19,000円)と値上がりしています。)

アマゾンですと23,980円、メルカリですと17,000円前後で販売していました。メルカリは今は当初の値段で買った方が販売しているから安いですが、旅行が自由にできるようになったら、現在の値段で転売することになるので、メルカリも値上がりするかもしれませんね。

実際に、私達はこれを持ってたくさんの国を旅行しましたが、どこでも不自由なく使うことができたので、本当にお勧めです。

②コスパ最強の「イオンモバイル」

日本の様々な認証登録には、日本の携帯番号が必要となることって多いですよね?たまに日本に帰ると使いたい「PayPay」や「メルカリ」などなど・・・とにかく何でも、日本の電話番号を登録してSNSを受け取り、そこに書いてある4桁の暗証番号を入力しないといけない、という一連の流れが発生します・・・

日本を離れれば当然、日本の携帯番号は解約してくるわけで、困っていました。別に解約しなくても、必要最低限の契約だけ残しておけばいいのでは?と思った方もいるかもしれませんが、毎月の固定費用はできるだけ抑えたいので、契約は残してきませんでした。(ちなみに、ドコモの最安値は1,320円(税込)/月、ソフトバンクだと最安値980円(税込)/月のようです。ただ、現在は新しいサービスとかも始まっているため、通話のみのプランがないケースもありえますのでご注意です。)

そこで、色々と探してもっと安い料金プランを見つけてきました!それが、タイトルにもありますように、「イオンモバイル」です。

私が契約した1年前は業界最安値で音声機能付き500MBプラン1,130円/月というものだったのですが、2021年10月1日から価格改定があって、更に安くなっていました!

この画像にありますように、音声のみのプランですと、まさかの月額780円(税込み858円)です!恐らく業界最安値ではないでしょうか・・・!?

ちなみに、主人はデータプラン480円/月を契約しましたが、こちらは通話することはできないものの、電話番号は付与されるのでSMSを受け取ることができます。

なので、我が家の日本の携帯は音声プラン1台とデータプラン1台で、2台のコストは1,610円/月で日本の携帯番号を2つ取得していることになります!

契約はお近くのイオンで対面でもできるし、ウェブ上でもできます。

また、携帯本体は、昔使っていたiPhoneにSIMを入れて使うといいと思います。日本の番号はたまにしか使いませんしね。

もし、デュアルSIMタイプ(2枚のSIMカードが入るiPhone)のiPhoneを持っていたら、スイスのSIMと日本のSIMを同時に入れておくこともできますね♪(日本では、今回発売されたiPhone13からデュアルSIMが対応しているそうですよ!)

ちなみに、中国本土、香港、マカオ版ではiPhoneXから対応していたので、私達は常に2枚のSIMを入れて携帯を使っていますが、とても便利です♪ただ、香港のSIMもそのまま契約しているので、日常ではスイスと香港のSIMで日本のSIMは前の携帯に入れて、日本に行くときだけ使っています。

iPhoneの話、格安SIMの話は常に情報がアップデートされていくので、値段も機能も変わりますが、それでも、こういったものがあるんだ!とご参考になりましたら嬉しいです♪

中華圏に住んでたら契約マストな「チャイナモバイルグローバル契約」

これは、地域が限定されるので簡単にお話しますが、月額だいたい400香港ドル(約5,800円)で、世界中どこでもデータ通信ができてしまうという最強プランなのです。しかも、毎月のデータ通信量は10GB。10GBはYou Tubeを80時間連続でみれるくらいの大容量です。もちろんスイスでも使えるので、私達はスイスの電話番号だけ持っているという感じです。

以上、「海外在住者は知っておくと便利!世界最強のポケットWi-Fi「POKEFI」と業界最安値「イオンモバイル」で日本の電話番号を取得する」でした。

最後までお読み頂きありがとうございました。データ通信とか日本の電話番号とかどんどん複雑になっていくよね(泣)と思っていた方、是非「ぽち」っとお願いします♪

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