🇨🇭珈琲にこだわってみる~DeLonghi(デロンギ)Dedica(デディカ)~

2021年4月1日

ずっと使ってみたかったエスプレッソマシンを購入しました!

ドイツ製のDeLonghi(デロンギ)のエスプレッソマシンです。

型番はEC680Rで、デディカという名前がついています。日本にも全く同じものが売っています。

では、いつのように①エスプレッソマシンの簡単なスペック紹介②使って見た感想と使い方について書いていこうと思います。

①エスプレッソマシンの簡単なスペック紹介

デロンギのエスプレッソマシンは非常にたくさんの型がでていまして、どれを買うか悩むと思います。

なので、簡単に種類のご紹介をしようと思います。

大きく分けると、3タイプあります。

①全自動エスプレッソマシン・・・豆を入れるだけで機械が勝手に豆を挽き、エスプレッソの抽出までしてくれるタイプです。基本手動のミルクフォーマー搭載

このタイプだけで、20種類近くあり、機械内の自動クリーニングがついているか、液晶ディスプレイかどうか、製品のデザインや色、ミルクフォーマー機能が自動かそうでないかで値段など変わってきます。

②エスプレッソマシン・・・これは、豆から抽出することはできず、すでに挽いた粉を使って入れるコーヒーマシーンです。こちらも20種類くらいあり、同じく、色やデザイン、ミルクフォーマーが自動かそうでないかでお値段が変わってきます。

③ドリップコーヒーメーカー

これは、粉コーヒーからいれることのできるコーヒーメーカーです。エスプレッソは作れません。

ミルクフォーマーも搭載されていません。お手軽にアメリカンコーヒーが作れるタイプです。お値段も数千円から買えるのでお手頃です。

今までコーヒーなんてスタバで飲む程度で、エスプレッソが何なのかも分からなかったし、お湯で溶かすコーヒーとの味の違いすらもなかったのですが、今回、エスプレッソを買って使って、どれだけ自分が無知だったか、どれだけ美味しくないコーヒーを飲んでいたのか、思い知らされました。(あ、いつもなんでスタバって美味しいんだろう〜って思ってましたw)

そんな私がここまで調べ、違いを理解した上で購入したのが、説明②のエスプレッソマシンです。

おそらく、初心者には一番難しく、扱いにくいものだったと思うのですが、2ヶ月毎日使ってみて、慣れると作るのが楽しくてこれを買って良かったなと思うほどになりました。

では、そんなド初心者の私から使い方の説明をしたいと思います。

②エスプレッソマシン「デディカ」の使い方

付属品は、この写真のものがついています。

左から挽いた豆を入れるのに使うリングで、1杯用、2杯用、袋タイプのもの用です。

真ん中は、エスプレッソマシンに装着するやつ、下はミルクフォーマーに設置するやつ。

一番右が、粉コーヒーを軽量したり圧をかけたりするやつ。

いつも2杯同時に作るので、2杯用のリングをはめてます。そこに写真のように、ふわっとギュウギュウ入れないで、ふわっと山になるように粉をいれます。絶対に溢れるので、下にキッチンペーパー引くと片付けが楽です。

山になった粉コーヒーをすりきります。そのときに付属品の軽量スプーンを使うとうまくいきます。

すりきったら、ここで初めて圧をかけます!付属の軽量スプーンの反対側でぎゅっと押します。このときに、あまり強く押しすぎず、でもナヨナヨにならなすぎず、適度な力で押し付けるのがコツです。

こんなふうに平らになったらOKです。まわりについた粉は落としておきましょう。

本体に設置します。

2杯用のボタンを押すと、エスプレッソが抽出されます。このデディカはコンパクトな大きさなのに、同時に2杯作れます。

ちなみに、書いてなかったけど、ここまでの間に電源入れて、タンクに水を入れておいてくださいね!

今回は、カプチーノを作るので、ミルクをフォームします。この入れ物は付属品じゃないので自前で買いました。ちなみにIKEAです。

冷たい牛乳を3分の1くらいいれます。

温めておいたスチームを使う前に、ノズルをひねって余分な水をだします。

余分な水は2秒くらいで全部でて、スチームに変わるので、そうしたら、一度ノズルを戻して、牛乳を差し込みます。この角度が難しい。。。

ミルクピッチャーの側面にあてて、牛乳が泡立ってる音が聞こえるように角度を調整します。

大体30秒〜40秒くらいでいい感じに泡立ちます。泡立つと言ってもキメの細かいプルンプルンしたミルクになるので、それができたら大成功です。

さっき抽出したエスプレッソに注いで完成!これはミルクのキメが荒いのでいまいちですが、美味しくできました!プロのバリスタさんやコーヒーショップの店員さんは、これでラテアートもするそうです。

今は、それができるよう練習中です。。

コーヒーが完成したら飲む前に簡単なお手入れをしちゃいましょう。

まずは、ミルクフォーマーがつまらないように水出しします。

エスプレッソを抽出したところも、粉の部分を外して空出しておきます。

あとは、それぞれを固く絞ったふきんで拭いておきましょう。

ちなみに、アイスラテも作れます。エスプレッソを抽出しておいて、

ミルクに注ぐだけです。簡単!

最初はこの工程が多すぎて、1杯作るのにすごく時間がかかっていましたが、今はスムーズに作ることができるようになりました。全自動では味わえない、コーヒーを作る楽しさはエスプレッソマシンでしかできません。

最終的にはお家でラテアートして、ハートとか葉っぱとかできるようになりたいな〜と思ってます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

次回は違うエスプレッソメーカーについて書こうと思います。

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