🇨🇭ジュネーブ市内&郊外バスの旅〜国境が見える村Hermance(エルマンス)、Vandoeuvres (バンドゥーブル)とサレーブ山の麓街Veyrier (ベリエ)

2021年10月17日

スイスではロックダウンが解除され、徐々に日常に戻っているので、近隣をお散歩しています。

先日は、ジュネーブ市内をお散歩してきたので、今日はジュネーブ郊外を回ってきました!

先日のお散歩の様子はこちらから見れます♪↓

🇨🇭スイス初心者用!ジュネーブ市内をお散歩〜国連・壊れた椅子、アリアナ美術館、欧州原子核研究機構(CERN)と不思議な川「Jonction」

今日も1日バスチケットを購入ですが、前回よりもお安く手にいれていました。今度別記事で書きますが、スイスにはHalf Fare Travelcardという年間パスがあって、それを購入すると1年間、スイス国内のバス、電車、トラム、ボートなどが半額近くなるのです。

そのパスは、SwissPassとリンクしていて適用開始日を自分で選ぶことができます。私たちの場合は、土曜日から適用だったので、早速安くなりました。

通常1日乗車券は8フランのところ、5.6フランで買えました!

では、今日1日の旅を振り返りま〜す!

基本、移動はトラムかバスです。日曜日ということもあってトラムはガラガラ!

30分ほどで最初の目的地に到着しました。

最初についたのは、「Hermance(エルマンス)」という街です。ここに来たのにはある目的がありまして・・・

これを見てお分かりでしょうか!?

これ、実はフランスとスイスの国境なんです。今はフランスへ入れないので国境は閉ざされていますが、こんな感じで陸路で行けてしまうのです。とはいえ誰でも乗り越えられそうな感じです。

フランスのThonon(トノン)とスイスのジュネーブ州のHermance(エルマンス)が国境の境目になっています。

街はこんな感じで閑静な住宅街でした。国境も見れたので次の場所へ移動です。

移動途中、バスからの景色がとても素敵でした!ぶどう畑とレマン湖です。

次に着いた街は「Vandoeuvres (バンドゥーブル)」というところです。

街は静かで広々としていました。ここではお昼時だったので近くのブーランジェリーへ行きました。

色んなパンがあって悩みましたが、4つほど購入。どれも美味しかったです!ちなみにこの4つで18.1フラン(約2,000円)でした。

お腹も満たされたので、次に向かったのはジュネーブでも有名なサレブ山の麓街Veyrier (ベリエ)です。

バス停からも見えるくらい大きな山です。

何回か乗り継ぎをして、到着しました!本当に山の麓で圧巻でした。

街のあちこちにお花が綺麗に植えられていて、歩いているだけでウキウキしちゃいました。

それにしても、ヨーロッパの花壇のお花のセンスって本当にいいですよね!色々なお花、色々な色を組み合わせてつくる花壇、とても参考になります。

ちなみに、ここの街にもフランスとの国境があったので、また見てきました!

やっぱり国境付近からもサレーブ山がよく見えますね!また、さっきの国境と同じく、陸路でつながっています。

スイス側の道路にはこのように、看板でフランス方面を記してくれています。車でフランスまで行けるのは本当に便利ですよね。

郊外で気になる場所をだいたい見たので、ジュネーブ市内に戻ってきました!

ここは、パキ地区近辺になります。遠くに見える尖った山は「モンブラン」ですよ!右に見える層になった山は、先程ご紹介したサレーブ山です。一度にどちらも見えるなんて贅沢な景色です。

レマン湖のにはたくさんの白鳥がいますが、子供を連れた白鳥を発見しました!子供の白鳥がふわふわでなんとも愛らしい!

まわりには個人所有のヨットがたくさんありました。こんなにたくさん所有者がいるなんてセレブですね〜!

今日も、色々と回れてジュネーブについて知れてよかったです。

最後までお読み頂きありがとうございました。ジュネーブ市内のお散歩は景色が綺麗だね♪と思って頂けたら、ぜひ「ぽち」っとお願いします♪

押して下さるとブログを更新する活力になります♪

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村


スイスランキング

ツイッター&インスタもやっています♪是非フォローしてね!

ブログフォローはこちらから♪↓

旅時々ワイン - にほんブログ村