🇨🇭珈琲にこだわってみる~BIALETTI(ビアレッティ)~

2022年1月4日

スイスに来たばかりの頃、お世話になっているスイス人のマダムが色々と貸してくださって、その中にBIALETTI(ビアレッティ)という名前のイタリアの伝統的なエスプレッソメーカーがありました。

存在は知っていたものの、使ったことがなかったので色々と調べながら使ったら、とっても簡単でした!

今回は、そのBIALETTI(ビアレッティ)の①種類と②使い方、③感想を書いていきたいと思います。

①BIALETTI(ビアレッティ)の種類

そもそもBIALETTI(ビアレッティ)は、冒頭でも書いたとおり、イタリア発祥の直火式エスプレッソメーカーです。

調べてみると、数え切れないくらいの種類があります。

・モカエクスプレス(直火式) 各1杯、2杯、3杯、4杯、6杯、9杯、12杯、18杯

・モカインダクション(IHクッキング対応) 6杯のみ

・クラス・ヴィーナス(ステンレス製・直火式)各4杯、6杯 ※ヴィーナスは2杯用あり

・ブリッカ(直火式・特殊バルブ内蔵)各2杯、4杯

・モカメロディ(直火式・出来上がりに音でお知らせ)3杯のみ

あとは、デザインや色、細かい性能や、出来上がり時にハートが浮き出るタイプなどありますが、大きく分けると、直火式かIHクッキングヒーター用かの違いのみです。

ちなみに、スイスでは一台でカフェラテが作れるBialetti Mukka Maculataという種類や、ミルクフォーマー専用機器、電気式などもあります。

昨日、ご紹介したデロンギのデディカを買ってなかったら、Bialetti Mukka Maculataを買っていたと思います。柄も牛柄で可愛いんですよね〜!

ちなみに、うちはIHなのでモカインダクションを買いました。

色が赤くて可愛いです!

②BIALETTI(ビアレッティ)の使い方

では、使い方をご紹介します。

まず3つの部品に分けます。

一番下には、お水をいれます。中にネジがあるのでそのネジくらいまで入れるといいと思います。

真ん中には挽いたコーヒーをいれます。目一杯いれると6杯分です。

挽いたコーヒーを入れた部分を、最初に水をいれた一番下の容器にそのままいれます。特に、押したり混ぜりしなくていいです。

一番上をセットします。この時にゆるく設置してしまうと、火にかけているときに、水やコーヒーが漏れてきてしまうので、きっちり回しておきましょう。

ちなみに、火にかける前の一番上の部分は空の状態です。

さぁ、どうやってコーヒーができるのでしょうか・・・?

IHで熱します。強火で放置します。

しばらく経つと・・・

真ん中の筒からコーヒーが湧き上がってきました。

そのまま温め続けると、コポコポと音がしてくるので、コーヒーが出来上がったサインになります。

ちなみに、「ピー」とか音はなりませんので、感覚で火を止めます。

蓋をあけると、たっぷりのエスプレッソができています!

あとは、コップに注いで飲むだけです!

一つ注意点は、使い終わったあと、洗剤で洗わないことです。コーヒー特有の油で膜ができるのですが、これが次からもっとおいしくなる膜だそうです。

なので、使い終わったら洗剤のついていないスポンジで軽く洗うのがいいと思います。

③BIALETTI(ビアレッティ)を使った感想

家にマシンがない場合や、置く場所がない場合にこれ1台で本格的なエスプレッソが作れるのでとても便利だと思います。

作るのも簡単で手間もかからないし、何よりも可愛いのでコーヒーが出来上がるのを待つのも楽しい時間になります。

私は一度にたくさん作って冷やしておいたり、ティラミスを作るときに使うようにしています。

イタリアではこのBIALETTI(ビアレッティ)は花嫁道具の一つになっているくらい、どの家庭にもあるそうです。

マシンで作るのもいいですが、感覚で作るエスプレッソも、楽しい一時になりますよ。

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