🇵🇱ポーランド&🇱🇹リトアニア5泊6日旅行記1日目〜🇵🇱首都Warsaw(ワルシャワ)でピアノに酔いしれる〜

2022年1月23日

2019年10月にPoland (ポーランド)とLithuania (リトアニア)に行ってきました。実は、これらの国へ行くきっかけが、飛行機の中で見た映画「杉原千畝」なんです。「杉原千畝」さんが行った人道的行動にとても感動し、それから実際にその地を訪れてみたくなったんです。実際に行って色々と学べましたので、その旅行記を書いていこうと思います。(旅行時期:2019年10月)

まずポーランドから観光をスタートするのですが、ポーランドと聞くと何を思い出しますか?ピアニストのショパン、ノーベル物理学書・ノーベル化学賞のW受賞をしているキュリー夫人・・・たくさんの著名人を生んだ国、そして、悲しい悲しい過去を持つ国です。そんなポーランドがどのような場所なのか、どんな歴史があるのか、このブログと共にみなさんに知っていただけたら嬉しいです。では旅行記の始まり始まり〜

1日目のスケジュール

7:35〜 ロンドンヒースロー空港発ワルシャワ行きのフライトに搭乗

11:30〜 ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港到着

12:00〜 ホテル「Castle Inn」チェックイン

12:40〜 ワルシャワの街を散策〜旧市街地、戦う人魚像〜

13:10〜 「Ciao Napoli」でランチ

15:00〜 「Zamek Królewski w Warszawie(ワルシャワ王宮)」を見学

18:00〜 「Time for Chopin」を聴きに行く

今回は、ブリティッシュエアウェイズで行きました。イギリスのヒースロー経由でワルシャワに向かったのですが、ラウンジの紹介を別記事でしていますので是非ご覧下さいね。

British Airways(ブリティッシュエアウェイズ)ロンドン・ヒースロー空港のビジネスクラスラウンジの記事はこちら

British Airways(ブリティッシュエアウェイズ)ロンドン・ヒースロー空港のファーストクラスラウンジの記事はこちら

ヒースロー発ワルシャワ行きは朝の7時35分です!

約2時間半でポーランドのワルシャワに到着しました。

空港からホテルまではUberで行きました。

今回泊まるホテルはこちらです!

ワルシャワの旧市街地内にあるホテルで、窓辺に人形が座っていてユニークです。

こじんまりとした、歴史を感じるお部屋でした。

シングルベッドが2つ並んでいます。

アンティーク家具が素敵でした。ですが、こちらのホテルにはアメニティーが一切ないので、歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー類、スリッパ、パジャマ、くし、ひげ剃り等は持参したほうがいいです。ドライヤーはありました。

ホテル「Castle Inn」の場所はこちら↓

荷物を置いて観光に行きます。まずは、1980年にユネスコの世界文化遺産に登録された「旧市街地」です。

少し天気が悪かったのですが、カラフルな街並みが美しいです。

まるで積み木を並べたような街並みでした。

こちらは、「人魚像」です。昔ワルシャワの漁師に救われた人魚が、そのお返しにワルシャワの街を見守り続けることを誓ったいう伝説があるそうです。旧市街地の中心にあるので、とても印象に残りました。

でも、人魚なのになぜ盾と矛を持っているのでしょうか。どうやらワルシャワ市を守るために、常に戦いに備えているそうです!

戦う人魚像「Mermaid Monument」の場所はこちら↓

お腹も空いたので、近くの評価の高いイタリアンレストランに来ました。

緑の建物が可愛いレストランです。

内装もおしゃれな感じでした。

まずは、ヤギのチーズのサラダです。焼いたヤギのチーズが、どどーんと乗っていました(笑)お値段は34ズロチ(約1,000円)

こちらは、カプレーゼです。29ズロチ(約800円)でした。安い!

そして、ブッラータチーズと生ハムのピザです。とろとろのブッラータチーズが最高でした。38ズロチ(約1,100円)

ボリュームたっぷりなのに、とてもお安くて美味しいイタリアンランチでした。

イタリアンレストラン「Ciao Napoli」の場所はこちら↓

ランチの後は、近くに「バルバカン砦」があったので見てきました。

バルバカンは、16世紀中頃、旧市街を囲む市壁を強化するために建設されたそうです。馬蹄形の砦はとても珍しく、世界に3つしか現存していないそうです。

「Barbakan Krakowski(バルバカン)」の場所はこちら↓

次に向かったのは「ワルシャワ王宮」です。

ワルシャワ王宮は、王宮としての役割の他に、国会審議などをする国の中心的存在だったそうです。第二次大戦中にナチスドイツにより破壊されたましたが、18世紀後半には王宮の内部を再構築して更に王宮らしくし、19世紀にポーランドが独立した際にはロシアに奪われていた、たくさんの芸術品が返され今に至るそうです。さて、中はどんな感じなんでしょうか。

中は外観から想像できないほどとても豪華で素敵でした。たくさんの絵画が飾ってありますが、一度は破壊されたワルシャワの街はこれらの絵画を元に復元されたそうです。

天井から柱から全て繊細で、今まで行った王宮の中でも特に印象に残る場所でした。

この絵画は「1791年5月3日憲法 」というものです。

5月3日憲法は、ポーランド・リトアニア共和国の政治的衰退から脱却することを志した「統治法」の1つで、ヨーロッパ初のものだそうです。この絵画は、1791年5月3日の午後、ワルシャワ王宮から聖ヨハネ参事会教会へ行進する議員たちを描いているそうで、この絵に描かれているほぼ全員の人物が特定されているそうです。

「Zamek Królewski w Warszawie(ワルシャワ王宮)」の場所はこちら↓

「ワルシャワ王宮」を出たら日が暮れ始めて、街にライトがついて綺麗でした。

続けて向かったのはピアノコンサートです。

ワルシャワはピアノニスト兼作曲家のショパンの出身地です。ショパンが作るピアノ曲はとても繊細で優しくて聴くのは好きなのですが、私、ピアノを習っていたので分かるんですが、難しいんですよ。音が多いし、手を広く使わないといけないし、、、でも、上手く弾いている方の演奏は、だからこそ美しい。なので、聴く側としてショパンを好きな人は多いはず!

今から行く場所は、ピアニストのショパンが初めて作曲した場所だそうです。そこでは、まだプロになっていないピアニストが毎日演奏しているそうで聴きに行ってきました。

こじんまりとした会場ですが、数々のアンティーク家具が品よく並んでいました。

受付をすると、座席の決まったチケットがもらえます。人数が少ないので、前から3列目でも十分見えました。

演奏者はヨーロッパ全域や他の大陸で行われる国際コンクールで賞を取った方達だそうです。この日は4人の演奏でした。全部で1時半間くらいのミニコンサートです。

途中、休憩があり、ドリンクが振る舞われました。

このピンクのワインはポーランドの伝統的な蜂蜜の入ったお酒です。ピンク色が可愛いですね。

このボトルです。甘くて美味しいのですが、結構度数がきつい感じもしました。

素敵な音楽と美味しい蜂蜜酒で素晴らしい夜を過ごせました。ちなみにチケットは50ズロチ(約1500円)ですので、ワルシャワへ行かれた際は是非行かれて見て下さい♪

「Time for Chopin」の予約はこちらからできます。

「Time for Chopin」の場所はこちら↓

コンサートが終わると、もうあたりは真っ暗に。次の日に備えて早めに寝ました。

以上、ポーランド&リトアニア7泊8日旅行記1日目〜首都Warsaw(ワルシャワ)でピアノに酔いしれる〜でした。2日目に続く・・・

🇵🇱ポーランド&🇱🇹リトアニア5泊6日旅行記2日目〜🇵🇱ポーランドの歴史と偉人について学ぶ(ポーランド・ユダヤ人歴史博物館、ショパン博物館、キュリー夫人記念館)

最後までお読み頂きありがとうございました。!ピアノコンサートが日常的に聴けるなんて素敵だね!と思って頂けたら、ぜひ「ぽち」っとお願いします♪

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