🇨🇭スイスチーズの本場「エメンタールチーズ工場」へ行ってきたよ!

2021年10月22日

週末を使って、スイスのベルン郊外にあるエメンタールチーズ工場に行ってきました!

エメンタールチーズとは、スイスにあるエメンタール地方が原産のチーズです。「チーズの王様」とも呼ばれていて、よく漫画とかで見かける穴の空いた見た目をしています。スイスで有名な食べ物であるチーズフォンデュに欠かせない、とても重要なチーズでもあります。癖のない味のチーズなので、私もとっても大好きなんですが、今回その発祥の地のチーズ工場ということで、とても楽しみにして行きました!

「Hasle-Rüegsau」という駅で降りたら、そこからバスに乗り換えて約12分の場所にチーズ工場があります。

駅を出たらすぐ横にバス停があるので、この471番のバスに乗ります。

バスの中からは、のどかな風景が見れました。

約12分後、「Affoltern i.E., Dorf」に到着です。

お花も咲き始めてました。春を感じますね♪

バス停を降りてすぐ目の前に、まず観光案内所がありました。可愛い建物です。

それから、エメンタールチーズ工場の地図がありました。

さて、メインのチーズ工場に着きましたよ!

大きなチーズを作っているポスターがたくさん飾ってありましたが、これがエメンタールチーズの特徴の一つなんです。エメンタールチーズは、80 kg – 100 kg以上の大きな円盤に固まる前のチーズを流し込み、丸型に成型されて熟成して作るそうなんです!一つの円盤に使う牛乳の量は1000リットルなんだとか!1000リットルってどれくらい・・・?笑

建物の奥には、チーズみたいな色と形の遊具もありました。滑り台部分がねずみの耳にも見えますね!

まわりを軽く見て回ったら建物の中に入ります。

どんなエメンタールチーズに会えるのでしょうか?!

まずは、たくさんのグレードのエメンタールチーズが既に真空パックになって売っているコーナーがありました。

クラシック、リザーブ、

エクストラ、

なんか・・・色々!

それから、スティックパイなどのおつまみ系や、

チーズ用の食器類もありました!

そして、反対側にもたくさんのチーズや乳製品が売っていました。

ここのチーズ販売所の真ん中が吹き抜けになっていて、チーズを作っている様子を見ることができます。

大きな釜にたっぷりのチーズ!チーズがぐるぐる混ぜられているところを見たら、お土産コーナーをチェクです♪

チョコレートや、さくさくのメレンゲ(このメレンゲは、バニラアイスとダブルクリームというスイスのあま〜いクリームと食べると美味です!)

オーガニックのたくさんのフレーバーの塩、

牛乳缶型のキャンドルランプなどの雑貨に、

パスタや様々な種類の小麦粉、

あと、面白いのが、棚の1番上にあるボトルで、この容器の中身を混ぜて焼くだけで、クッキーやキャロットケーキができるみたいでした!お値段が15フラン前後でした。

それからバターやヨーグルト、

こんなに可愛いバターもありました!

こちらはフォンデュセットです。これは鍋に入れて溶かすだけなので、とっても簡単にチーズフォンデュが食べられます。

あとは、ベーコンやサラミなどの加工肉に、

エメンタールチーズやそれにあうジャムも売っていました。

柔らかいチーズもありました。

そして、お目当てのエメンタールチーズです!本当に穴が空いていて、トムとジェリーを思い出しました(笑)実際のところ、チーズの発酵の途中にでる炭酸ガスの影響でできた穴らしいです。ねずみがかじったわけではないのでご安心を!(笑)

こちらで作られているエメンタールチーズは、30ヵ月熟成、24ヵ月熟成、

18ヵ月熟成、16ヵ月熟成、12ヵ月熟成、

8ヵ月熟成、4ヵ月熟成と熟成期間ごとに販売されていました。もちろん熟成期間が長いほどお値段は高くなります。

何を買おうか悩んだので、とりあえず試食させてもらうことにしました。たくさんのチーズの中から30ヵ月熟成を試させてもらいました!

やっぱり熟成が長いチーズは濃厚でシャリシャリしていて美味しいです!

他には、ラクレットチーズや、

様々な種類のチーズもありました。

30ヵ月、24ヵ月、18ヵ月を買ったので、おうちで食べ比べするのが楽しみです♪

さて、バスの時間まであと50分もあったので、まわりをお散歩することにしました。

チーズ工場から徒歩10分くらい登るとこのような場所に着きます。

写真スポットがあったので撮影してきました!

本当はもっと色々歩きたかったんですが、あまりの寒さに・・・すぐ戻りました(笑)

何度なのか調べてみたら、なんと0.6度!そりゃぁ寒いわけですね。。4月も半ばだっていうのに、なんでこんなに寒いの( ; ; )

すぐにチーズ販売所まで戻ったら、途中である建物を発見しました。どうやら見学できるみたいだったので、入ってみました。

建物の中は昔のチーズキッチンのようでした。

大きな鍋やチーズ型が置いてありました。

奥はダイニングになっています。ここでご飯を食べていたのかな?

これは、ホルン・・・?本物の昔の形のホルンですね。

今度は一旦外にでて、地下に行きました。

地下はチーズセラーと書いてあったので、見渡してみると、、、

奥の部屋にたくさんのエメンタールチーズが保管されていました。昔ながらの建物が今も使われていて素晴らしいですね!

エメンタールチーズ工場、販売所、歴史ある建物を見て約1時間でしたが十分でした。

お昼からは工場見学ツアーもやっているそうなので、また機会があったら行きたいと思います。

「Emmentaler Schaukäserei(エメンタールチーズ工場)」の場所はこちら↓

最後までお読み頂きありがとうございました。本場のエメンタールチーズ食べてみたい!と思っていただけたら、是非「ぽち」っとお願いします♪

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