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🇶🇦🇭🇰赤ちゃんと行く!Qatar Airwaysビジネスクラス搭乗記・ドーハ・ハマド国際空港→香港国際空港(2023年9月ver.)

今回、赤ちゃんの顔を家族に見せようと、生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて日本へ一時帰国してきました!

ただ、未だに飛行ルートには制限がかかっており、日本へ帰るためには超ロングフライトに乗らなければなりません。まだ首も座っていない赤ちゃんをロングフライトに乗せるのはとても不安でしたし、自信もありませんでした。

そこで、主人が提案してくれたのが乗り継ぎを何度かして飛行時間を短くし、経由地で休みながら行くというルートです。

それには、私も名案だと思い今回は乗り継ぎ2回で日本まで帰りました。

ルートとしましては、①ジュネーブ→ドーハ(カタール)、②ドーハ→香港、③香港→関空です。

時間はかかりましたが、1フライトあたりの飛行時間が短いので、気持ち的に楽でした。

ということで、今日は、②ドーハ→香港の搭乗記をお話していきたいと思います。

ちなみに、エアラインはQatar Airways(カタール航空)、クラスはビジネスクラスです。所要時間は8時間でした。

さて、どんな空の旅だったのか・・・搭乗記のはじまり、はじまり〜

①ジュネーブ→ドーハ(カタール)編はこちらから読めますので、是非合わせてお読み下さいね!↓

🇨🇭🇶🇦赤ちゃんと行く!Qatar Airwaysビジネスクラス搭乗記・ジュネーブ →ドーハ・ハマド国際空港(2023年9月ver.)

今回、赤ちゃんの顔を家族に見せようと、生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて日本へ一時帰国してきました! ただ、未だに飛行ルートには制限がかかっており、日本へ帰るためには超ロングフライトに乗らなければなりません ...

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搭乗

前回の記事でもご紹介しましたように、ドーハの空港はとても広く、乗り場に行くのも結構歩きました。なんとか乗り場まで来たのですが、なんとバスで移動する沖止めの飛行機ということが発覚・・・ベビーカーひいての沖止めは結構キツイんですが・・・

カタール航空はビジネスクラス以上の搭乗者を優先してくれ、バスには一番最初に乗せてくれました。

バスに揺られて飛行機まで向かうのですが、いつまで経っても飛行機前に着きません。結構な時間バスに乗っていました。

いやぁ、本当にドーハの空港って広いですね。

バスを降りたら、やはり一番恐れていた沖止め&階段でがっくり・・・ジュネーブ→ドーハがスムーズにベビーカーで行けただけにこの落差にショックを受けました。カタール航空の本拠地なのに・・・

手荷物も多かったので、てんやわんやでしたがなんとか飛行機に乗り込みました。

座席

機材はB777−300ERです。ジュネーブ→ドーハの機材と比べると通路が狭くて大変でした。

座席はこんな感じでプライバシーが守られるような席です。

椅子には枕とクッション、ブランケット、アメニティが置いてありました。

アメニティはパリの高級ボディーケアブランド「DIPTYQUE」です。

今回のフライトはロングフライトになるので、アメニティがちょっと豪華でした。(ジュネーブ→ドーハは6時間の中距離だったので、アメニティは紙の箱だったんですよね)

中身はこんな感じで、リップ、香水、フェイスクリーム、靴下、耳栓が入っていました。

また、持ち帰れるパジャマも用意されていましたよ!ビジネスクラスなのに、パジャマがあるのって凄いですよね。

それから、赤ちゃん用にこのセットをもらいました。

中身は、おむつが2枚、ビニール袋、おしりふき4つ、ボディーローション、パウダーです。赤ちゃんにまでアメニティが用意されているなんて凄いですよね♪

その他の設備はリクライニングボタンやリモコンが顔横に設置されていて、

その下にはコンセントがありました。USBコンセントもあります。

小さな扉を開けると、お水とヘッドホンが入っていました。

画面は大画面で日本語もありました。

さて、そんなこんなであっという間に離陸しました。

ドーハ→香港のフライトは、キャセイと共同便みたいな感じなので客室乗務員さんは香港人が多かったです。

ジュネーブ→ドーハ便が静かでゆったりした時間が流れていたのに対し、このドーハ→香港便はアジアの喧騒を彷彿とさせるようなガヤガヤした感じでした。

なかなか赤ちゃんのバシネットを設置してくれないので、3回くらいお願いしてやっと設置してもらえました。しかも、「食事が終わって全部下げてからね」、って感じだったので食事中は赤ちゃんを抱っこしたまま食べることになりました。

今回はこんな感じのバシネットでした。ジュネーブ→ドーハ便のバシネットがふっかふかだったので期待していたのですが、なんか凄く薄いバシネットがきて、しかも赤ちゃんにかけるブランケットもなく、下にも何も敷いてくれなかったのでびっくりしました。

ジュネーブ→ドーハ便のバシネットを想像していただけにショックというか・・・

でも、こんなこともあろうかと赤ちゃん用の掛け布団は2枚くらい持参していました。持ってきておいてよかった!

ちなみに、ジュネーブ→ドーハ便のバシネットはこんな感じでしたよ!↓

この落差よ・・・

でも、我が家の赤ちゃんは先程の薄いバシネットでもよく寝てくれました(笑)寝るのが好きな子でよかった!

ちなみに、私達の席はフルフラットになりましたよ!8時間フライトだったので、フルフラットで過ごせるのは嬉しいですね♪

機内食

バシネットが設置される前に機内食がスタートしましたが、やはりカタール航空というだけあってテーブルセッティングはしっかりしていました。

前のフライトで機内食はしっかり食べていたし、ラウンジでもデザートをちょこっと食べたので機内食は軽めにしました。

メニューは、アラカルトで好きなものを選べたのでまずは、本日のスープを頂いて、

香港スタイルのロブスターお粥を頂きました!これがとっても美味しかったです。

主人は、ケールサラダと

香港スタイルのポークソテーをオーダーしていました。お肉が柔らかくて美味しかったそうです。

ドリンクも、本当にたくさんの種類があったのですが深夜便でしたし、眠かったので何も飲みませんでした。

ドリンクメニューはジュネーブ→ドーハ便と同じだったので、気になる方はこちらの記事をご覧下さいね!↓

🇨🇭🇶🇦赤ちゃんと行く!Qatar Airwaysビジネスクラス搭乗記・ジュネーブ →ドーハ・ハマド国際空港(2023年9月ver.)

今回、赤ちゃんの顔を家族に見せようと、生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて日本へ一時帰国してきました! ただ、未だに飛行ルートには制限がかかっており、日本へ帰るためには超ロングフライトに乗らなければなりません ...

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香港に到着!

起きて窓の外を見ると、青空が広がっていました!

香港時間15時くらいに、懐かしの香港に到着です♪

本当に懐かしい〜!5年間住んだ街だったので、第二の故郷に戻ってきた感がありました。

まとめ

ドーハ→香港便は、正直カタール航空というよりはキャセイに乗っている感じでした。

機材もキャセイの機材がベースになっていて、ロゴだけカタールにした感じでしたし、客室乗務員さんも香港人だらけだったのでとにかく賑やかでした。

食事は、香港のものもあったのは嬉しかったです。広東料理は最高に美味しいですからね♪

赤ちゃんのバシネットは板に寝せるのがかわいそうでした。ブランケットを2枚持参して本当によかったです。もしかしたら、言ったら貸してくれたのかな・・・?帰りの便では聞いてみよう。

それから、ドーハを出る時に飛行機が沖止めだったのが残念すぎました。沖止めのせいで乗るのが本当に大変でした。お荷物が多い方はご注意下さいね。

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