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🇨🇭スイス初心者用⑥Montreux(モントルー)&Vevey(ヴヴェイ)編〜シヨン城、ネスレ博物館、世界遺産のワイン畑ラヴォー地区〜

2020年7月27日

スイスではロックダウンが解除され、国内旅行は通常通りできるようになったので、Montreux(モントルー)&Vevey(ヴヴェイ)へ日帰り旅行をしてきました!

今回もジュネーブから電車に乗って向かいます。途中の景色ですが、線路のすぐ横が湖になっていて、山と雲が幻想的な景色が見れました!

約1時間でMontreux(モントルー)に到着しました!

駅を出て少し下ると、すぐに湖の前に来れます。

山は綺麗だし、湖は透き通っているし、お花は咲いているしで本当に美しい道でした。

ちょっとお散歩をしたら、バスに乗って「シヨン城」に向かいます。

途中バスから見えるシヨン城にワクワクが止まりません!

9時半頃着きました!お城は10時からですが、お庭や湖沿いをお散歩することができます。

目の前にシヨン城が!

お城の目の前にはカフェがあるので、お城を眺めながらゆっくりできます!

お庭に行くと、シヨン城の全貌が眺められます。

まるで湖に浮かんでいるようです。

シヨン城は、9世紀に建てられて、イタリアからアルプスを超えてやってくる商人たちに関税をかけるための関所として使われていたそうです。

10時になったので、中に入ります!入場料は12.5フランですが、またもや「Swiss Museum Pass」があれば無料で入れます。また、日本語のオーディオガイドがあるので、借りると理解が深まっていいと思います。レンタル料は6フランでした。日本語のパンフレットもあるので、受付でもらうのを忘れないようにしたほうがいいです。

ソーシャルディスタンスを守りながら中に入ります。

お城の中は、思っていた以上に広かったので、人とあまり一緒になることはありませんでした。

当時の椅子や暖炉がそのまま置いてあります。

通路も昔のままです!

武器がこんな風にディスプレイされていました。面白いですね(笑)

シヨン城からの眺めです!

『Château de Chillon』の場所はこちら↓

ちなみに、Château de Chillon(シヨン城)をリベンジしてもう一回行っていまして、詳しく解説していますので、ご興味ある方はこちらも是非ご覧下さいね♪↓

🇨🇭Château de Chillon(シヨン城)リベンジ

お城を一通り見終えたら、船に乗りに行きます。

見てるだけでも優雅な気持ちになれる船です。

10分くらいでMontreux(モントルー)の駅近くに着きました。

Montreux(モントルー)の船着き場から歩いてすぐのところに、フレディー・マーキュリーの銅像があります。

フレディ・マーキュリーは、アルバム制作のためMontreux(モントルー)をよく訪れていたそうです。亡くなった後にリリースされた最後のアルバム「Made in Heaven」のジャケット写真はモントルーだそうです。Montreux(モントルー)の美しさに魅了されたフレディー・マーキュリーですが、彼の気持ちが分かるような気がしました。このMontreux(モントルー)という場所は本当に美しく、歩いているだけで、癒やされるんです。

Freddie Mercury Statue(フレディー・マーキュリーの銅像)の場所はこちら↓

フレディー・マーキュリーの銅像の前には、湖の上に浮かんだようなオシャレな休憩スポットがありました!

Montreux(モントルー)からバスにのって、Vevey(ヴヴェイ)へ行きました。

Vevey(ヴヴェイ)は、Nestle (ネスレ)の本社もある場所で、また、ワインの生産地としても有名な場所です。

そして、シンボルの一つがこちら!

なんとレマン湖にフォークが刺さっています(笑)遊び心があって面白いですね!フォークを見るための椅子もちゃんと用意されていますよ!

そして、フォークの向かい側にはチャールズ・チャップリンの銅像があります。

チャップリンはVevey(ヴヴェイ)の地に魅せられ、晩年を過ごしたそうです。フレディー・マーキュリーに引き続き、気持ちわかる〜!って感じでした。

チャップリンの銅像のすぐ後ろには、Nestle (ネスレ)博物館があります。

入り口にもフォークが刺さっていました(笑)

入り口に、へんなケーキの置物がありました。

こちらの入場料ですが、18フラン(約2,100円)ですが、「Swiss Museum Pass」があれば、無料で入れます。

中は、匂いをかいだり、音を聞いたり、いろんな大変をして食品について学べるようになっていました。

テーブルマナーの並び替えクイズもあったのですが、かなり難しかったです。。。勉強しないと・・

胃の中のトンネルもありました。なんかリアルで気持ち悪いですね(笑)

ミュージアム内に、レストランが併設されていたのでここでランチを食べました。

ワインは1杯4フラン(約460円)です。手軽に飲めます。

食事は、シェフのオススメにしました。野菜がたくさん入っていて、とてもバランスの取れた美味しいお食事でした!この量で41フラン(約4,800円)でした。

ネスレに来たのに、カフェを飲まないで帰るわけには行かず、ラベンダーラテをオーダーしました!凄く美味しかったです。ちなみに5.9フラン(約680円)でした。

お土産コーナーには、こんなに可愛らしいぬいぐるみが売ってましたよ!

野菜シリーズ集めたくなる・・・

「Alimentarium(Nestle (ネスレ)博物館)」の場所はこちら↓

歩いて、Vevey(ヴヴェイ)駅まで戻りました。

今度はVevey(ヴヴェイ)駅から約10分ほどのところに行きます。

Chexbres駅です。こじんまりしていて可愛い駅ですね♪

ぶどう畑が美しい村です。

ワインの生産地というこだけあって、ワイナリーがたくさんあります。

レストランの前には巨大なワインのモニュメントがあったり・・

ワインの樽を、こんな風にしてみたりと、おしゃれでした。

歩いている途中、看板があったのですが、看板の中の人がハットを被っていて、おしゃれでスイスらしいなと思いました。

駅の近くですが、少しでも土地があればぶどうの木を植えていて、ちょっと驚きました。

駅に到着です。今回の日帰り旅行もたくさんの自然を見れてよかったなぁと思いました。

最後までお読み頂きありがとうございました湖にフォークが刺さってるってどういうこと!?と思った方は、ぜひ「ぽち」っとお願いします(笑)

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