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🇨🇭スイスでよく見かける1974年創業の老舗パン屋さん「Pouly」の美味しさと歴史にせまる!

2021年10月23日

今日は、スイス中どこでも見かけるブーランジェリーの「Pouly」についてご紹介したいと思います。

「Pouly」は1974年に創業した歴史あるパン屋さんで、全て薪で焼いているんだとか!お店の前を通る度に、いつも美味しそうな様々な種類のパンに目が惹かれますよね♪

こちらが創業者のAimé Poulyさんです。1974年にジュネーブで自身の名前をとって「Pouly」という名前をつけたそうです。

このネジネジの太いフランスパンみたいなパンは「Paillasse」といって、1994年にAimé Poulyさんが作って特許を取っているそうです!(「Pouly」に行ったら買わないとね!)

現在Poulyは、2019年に投資会社のACE&Companyという企業に買収され、ACE&Companyの管理下にあります。おいしいパンを提供する一方で資金繰りに悩んでいた部分もあり、経営のプロに任せた、という形を取ったわけですね・・・

でも、ACE&Companyは「Pouly」の意思は壊さず、品質もイメージもそのまま上手く負債も返したようで、現在では上手くいっています。むしろ、1974年創業の歴史あるパン屋さんを守ってくれてありがとう!って感じですよね♪

ということで、近くの「Pouly」へ行ってきました!本当に美味しそうなパンやデニッシュが並んでいて目移りしそうです!

パンやケーキのショーケースの動画を撮りましたので、こちらからご覧下さいね♪↓

さて、店内を見渡してみると気になるショーケースを発見!

「the mochi house(モチハウス)」・・・と書いてある・・・ナニコレ!?

近づいてみたら、可愛い箱がいっぱい積まれていました!買わなかったけど、たぶん雪見だいふくみたいな感じかな!?気になるなぁ〜!!

あと、ついでにケーキのショーケースを見てみたら、お値段が・・・チョコのケーキ58フラン(約7,200円)なんですが!?高すぎて驚きました(笑)

さ、そんなこんなで色々と発見がありましたが、この日はモーニングで来たので奥のカフェスペースへ行きました♪

基本的にメニューはないので、こちらをご参考にして行って下さいね♪

これは朝食のセットですが、温かい飲み物+オレンジジュース+Paillasse2枚+バターとジャムといったセットや、クロワッサンと温かいコーヒーか紅茶とか色々と組み合わせが選べます。

たぶん、これらのセットも店舗によって値段が変わるのでHPに値段の記載がないのだと思いますが、ジュネーブのお店ではクロワッサン+コーヒー(ミルクの入らないもの)で4.5フランという特別朝食メニューがあります♪とってもお得!

ということで、クロワッサン+コーヒー(今回はミルク入れてカフェオレにした)とallongé(アロンジェ/アメリカンコーヒー)とブリオッシュを食べました♪

ちなみに、現在「Pouly」のメンバーカードを見せてブリオッシュを頼むとコーヒーか紅茶が無料になるプロモーションやってましたよ♪

それにしても、「Pouly」のパンが本当に本当に美味しすぎて、超驚きました!正直こんなに美味しいと思ってなかったので、衝撃でした!!特にクロワッサンは過去一番美味しいです♪好みがあると思いますが、私にとっては最高のクロワッサンでした。おかわりしようかと思ったくらい・・・!安くて美味しくて気軽で・・・とにかく最高のパン屋さんだと思いましたね♪

スイス国内に31店舗あるそうなので、是非お近くの「Pouly」へ行かれて見てくださいね♪

以上、「スイスでよく見かける1974年創業の老舗パン屋さん「Pouly」の美味しさと歴史にせまる!」でした。

最後までお読み頂きありがとうございました。「Pouly」のパン食べてみたーい!と思った方は、ぜひ「ぽち」っとお願いします(笑)

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