🇨🇭スイスにあるイタリア語圏「ティチーノ州」へ週末旅行2日目(でも2日目はフランス語圏)〜ル・ロックル時計博物館、葡萄&ワインミュージアム、グランソン城

2021年7月29日

週末旅行2日目です!

1日目はスイスのイタリア語圏を色々見て回り、チューリッヒに宿泊しました。2日目はチューリッヒから少し遠出して、時計の街「La Chaux-de-Fonds (ラ・ショー・ド・フォン)」の先の小さな村「Le Locle (ル・ロックル)」にあるMusée d’Horlogerie du Locle(ル・ロックル時計博物館)へ行きました。その後は、Neuchâtel (ヌーシャテル)州のワインについて学べる葡萄&ワインミュージアムへ行き、ブルゴーニュ戦争の一つであるグランソンの戦いの舞台となったグランソン城を見てきました。

この日も、とても濃い1日だったので、ちょっと長いのですが、是非最後までお付き合い下さいね♪いつものように、それぞれの場所の詳細はまた別途書きますので楽しみにしていて下さい。

ちなみに、1日目はこちらから読めます♪↓

🇨🇭スイスにあるイタリア語圏「ティチーノ州」へ週末旅行1日目〜鉄道博物館、アウトレット、ヘルマンヘッセの邸宅、Museum of Cultures、ルガーノ美術館、世界遺産の要塞〜

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1日目はこちらから読めます♪↓

🇨🇭スイスにあるイタリア語圏「ティチーノ州」へ週末旅行1日目〜鉄道博物館、アウトレット、ヘルマンヘッセの邸宅、Museum of Cultures、ルガーノ美術館、世界遺産の要塞〜

では、2日目の始まり始まり〜♪

まずは、朝食です!ここのホテルの朝食のレストランはとても可愛いです♪

朝食はブュッフェで、卵料理はオーダーすると作ってもらえました!

詳しくは別記事で書いてますので、こちらからご覧下さいね♪↓

🇨🇭【BONVOY】コロナ禍のKameha Grand Zurich, Autograph Collection(カメハ・グランド・チューリッヒ、オートグラフコレクション)のジュニアスイート

チェックアウトをして、まずは、Le Locle (ル・ロックル)へ向かいました。

そういえば、トラムでチューリッヒ中央駅まで行ったのですが、線路や道路の隅にも色とりどりのお花が咲いていて驚きました!

今日の移動は、Zürich HB(チューリッヒ)→Biel/Bienne(ビール/ビエンヌ)→Le Locle(ル・ロックル)です。ルートはこんな感じです。↓

Biel/Bienne(ビール/ビエンヌ)で乗り換える時に、Le Locle(ル・ロックル)行きは、途中で一つの車両がMoutier (ムーティエ)行きになるので、乗る時に車両にお気をつけ下さいね!終点表記がLe Locle(ル・ロックル)になっている車両に乗れば大丈夫です!

だいぶ、田舎になってきました!

約2時間半後、Le Locle(ル・ロックル)に着きました!

さて、本来なら駅からバスがあるのですが、日曜日はバスがお休みなので、歩いて行くことに。

ルートはこんな感じです↓ 標高は1,000mを超えていました。

この階段をぐるぐる登っていきます!!

街の全体が見渡せるところまで登ってきました。

そして、さらにまだまだ坂をくねくね登りまして・・・・

上りきった先には美しい景色が!疲れたけど、頑張って登ってよかった〜!!

ちなみに、ここにバス停があるのですが、平日は1時間に3本、平日の祝日と土曜日は1時間に1本から2本、日曜日はなしです。Musée d’Horlogerie du Locle(ル・ロックル時計博物館)に行かれる方は日曜日以外をお勧めします(笑)

バス停から歩いてすぐのところに、Musée d’Horlogerie du Locle(ル・ロックル時計博物館)があります。

3階建ての邸宅には、豪華な家具や時計がたくさん展示されていました。

今まで行った時計関係の博物館の中で1番豪華で素敵なところでしたよ♪

Musée d’Horlogerie du Locle(ル・ロックル時計博物館)の詳細については別記事で書いていますので、是非こちらからお読み下さいね♪↓

🇨🇭美しい時計と小鳥の邸宅「Musée d’Horlogerie du Locle(ル・ロックル時計博物館)」

また、過去に行ったLa Chaux-de-Fonds (ラ・ショー・ド・フォン)の街と時計関係の博物館の記事はこちらから♪↓

🇨🇭レンタカーで行く!スイス日帰り旅行〜La Chaux de Fondsラ・ショー・ド・フォン)〜国際時計博物館と世界遺産を眺めながらの素敵ランチ〜そして、悲惨なレンタカー・・・

「Musée d’Horlogerie du Locle(ル・ロックル時計博物館)」の場所はこちら↓

素敵な時計をたくさん見たら、また歩いてLe Locle(ル・ロックル)駅まで戻り、今度は電車でLa Chaux-de-Fonds (ラ・ショー・ド・フォン)駅まで行きました。

La Chaux-de-Fonds (ラ・ショー・ド・フォン)駅からは、バスに乗り換えてNeuchâtel (ヌーシャテル)まで向かいます。

Neuchâtel (ヌーシャテル)行きのバス停は、駅を出たらすぐ目の前にありました。約35分の道のりです。ルートはこんな感じです↓

バスは舗装された道をすいすい進んだので、あっという間にNeuchâtel (ヌーシャテル)に到着しました!

目の前がヌーシャテル湖なので、景色がとても綺麗でしたよ♪

Neuchâtel (ヌーシャテル)駅からは、少し歩いて旧市街地やヌーシャテル湖を見てきました。

たくさんの人が、ヌーシャテル湖を見ながら寛いでました♪

青銅のお人形に向かって、子供達が「ボンジュール」と挨拶してたのが、とっても可愛かったです♪

こんな写真スポットもあります!

湖沿いを歩いていたら、あっという間にPlace Pury Littorail駅に到着しました。この電車はスイス国鉄ではなくヌーシャテルの専用の公共交通機関だそうです。なので、乗り場も違うし、色も他とちょっと違います。

ヌーシャテル湖沿いを約20分ほどで走って、目的地である「Boudry Littorail」に着きました。

この村は、とても静かで歴史を感じる場所でした。

駅から歩くこと約8分で、お城の門のような所まで来ました。

石の門をくぐったら、本日2番目の目的地、Musée de la Vigne et du Vin(葡萄&ワインミュージアム)に到着です。

これでなんとスイス内にあるワインミュージアムは4つ目です!

以前行った、ワインミュージアムについてはこちらから読めます♪↓

🇨🇭Château d’Aigle(葡萄・ワイン博物館(エーグル城))

🇨🇭ヴァレー州のワインの歴史が分かる「Musée du Vin – Sierre (Valais)(ワインミュージアム・シエール)」

🇨🇭ヴァレー州のワインの歴史が分かる「Musée du Vin – Salgesch(ワインミュージアム・ザルゲッシュ)」

Musée de la Vigne et du Vin(葡萄&ワインミュージアム)はお城の中にあって、葡萄やワインを作る過程の絵画や道具が数多く展示されていました。

これは、ワイン入れですが、蛇口が5個も付いていて、これでワインを注いでいたと思うと便利で面白いなぁと思いました。

最後に地下に来たら、Neuchâtel (ヌーシャテル)で作られているワインのテイスティングコーナーがあったので、テイスティングしてきましたよ!

白はChasselas (シャスラ)とGewürztraminer (ゲヴュルツトラミネール)を、赤はPinot noir (ピノ・ノワール)を試飲しました!

その中から、Pinot noir (ピノ・ノワール)がとても美味しかったので購入♪

今まで行った、Aigle(エーグル)、Sierre(シエール)、Salgesch(ザルゲッシュ)のワインミュージアムもそれぞれ特徴が違って面白かったのですが、今回のNeuchâtel (ヌーシャテル)もまた違った魅力があって良かったです♪

営業時間は月・火が休館、水〜日は14時〜17時です。「Swiss Museum Pass」があれば無料で入れます。

「Swiss Museum Pass」についてはこちらからお読み下さいね♪↓

🇨🇭スイスでお得に生活する〜乗り物編(GA Travelcard 、Half Fare Travelcard、Swiss Museum Pass、Saver Day Pass、CFF day pass)

「Musée de la Vigne et du Vin(葡萄&ワインミュージアム・ヌーシャテル)」については別記事で詳しく書いていますので、是非こちらからお読み下さいね♪↓

🇨🇭ヌーシャテル州のワインの歴史がわかる「Musée de la Vigne et du Vin(葡萄&ワインミュージアム・ヌーシャテル)」

「Musée de la Vigne et du Vin(葡萄&ワインミュージアム)」の場所はこちら↓

葡萄&ワインミュージアムからは、バスに乗ってGorgier-St-Aubin駅まで行きました。

目の前がワイン畑の駅です!ここから更にバスに乗り換えて、今度はChâteau de Grandson(グランソン城)に行きます。

ルートはこんな感じです。

約30分後、Château de Grandson(グランソン城)に着きました。

Château de Grandson(グランソン城)は1476年3月2日に行われたブルゴーニュ戦争の中の戦いの一つ「グランソンの戦い」の舞台となったお城です。その戦いに関する展示物がたくさんありました。

その戦いの勝者は・・・

スイス軍!!

だったので、戦利品も展示してありました!その中の一つが凄かったです!

これが戦利品の一つですが、パールや宝石が散りばめられた金の帽子です!

ゴ・・・ゴージャス!!!

お城の見学フロアはそんなに多くないので、あっという間に見終わりました。

営業時間は毎日開いていて、4月〜10月は10時〜18時、11月〜3月は10時〜17時です。

入場料は大人12フラン(約1,460円)、子供(6歳〜16歳)5フラン(約600円)。「Swiss Museum Pass」があれば無料で入れます。

「Swiss Museum Pass」についてはこちらからお読み下さいね♪↓

🇨🇭スイスでお得に生活する〜乗り物編(GA Travelcard 、Half Fare Travelcard、Swiss Museum Pass、Saver Day Pass、CFF day pass)

「Château de Grandson(グランソン城)」については別記事で詳しく書きましたので、是非こちらからお読みくださいね♪↓

🇨🇭無敵の国「スイス」と言われるきっかけになった戦いの場所「Château de Grandson(グランソン城)」で色々学んだ日

「Château de Grandson(グランソン城)」の場所はこちら↓

グランソン城からは、旧市街地を歩いてGrandson(グランソン)駅まで行きました。古い街並みがいい雰囲気でしたよ♪

Grandson(グランソン)駅に到着です。

駅に電話ボックスがあるから「珍しいな〜」と思って近づいてみたら、まさかのたくさんの本が入ってました!

図書館って書いてあるから、ここにある本は自由に読んで良さそうです(笑)斬新なアイディアで面白いですね♪

Grandson(グランソン)城を見納めて、Genève(ジュネーブ)に帰りました。

以上、スイスにあるイタリア語圏「ティチーノ州」へ週末旅行2日目(でも2日目はフランス語圏)〜ル・ロックル時計博物館、葡萄&ワインミュージアム、グランソン城でした♪

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