🇨🇭スイスSchaffhausen(シャフハウゼン)の驚異の評価を誇るレストラン「D’Chuchi」

2021年12月6日

Schaffhausen(シャフハウゼン)で行ったレストランが、とてもとても美味しくて温かい雰囲気で最高だったのでご紹介したいと思います。

「D’Chuchi」というスイス料理のレストランです。

2020年のミシュランと、Gault et Millaというミシュランと並ぶ強い影響力を持つフランス発祥のレストランガイドにもノミネートされています。

ちなみに、グーグルマップの評価では99件の口コミで驚異の★4.9でした。凄いです!かなり期待が高まります。

ちなみに、街散策していた時にお店の前を通ったら、シェフが外で休憩していたので、「今日のディナー予約できる?」と聞いたら「OK」と言ってくれたので、事前予約してから行きました。

壁の岩をそのまま生かした内装です。

席数は少なくて、4人かけのテーブル席が4つと6人がけのテーブルが一つ、奥に2〜3人用の半個室があるだけでした。私達が食べている間に満席になったので、びっくりしました。

メニューはアラカルトもありましたが、せっかくなのでワインペアリングのコースにしました。ワインペアリングコースには2種類あって、ローカルワインかワールドワインが選べたので、ローカルワインにしました。スイスワインのペアリング楽しみです!

まずは、コースに入る前のアミューズです。

赤いのがビーツを使ったチーズのサンド、左のチーズみたいなのがまさかの千枚漬け!奥がりんごのシナモンかけでした。この千枚漬けを食べた時に本当に驚いて、シェフに「日本に行ったことがありますか?」と聞いたのですが、「日本に行ったことはないし、千枚漬けは知らない」と・・・日本に行って千枚漬けを食べたらびっくりするでしょうね!

続けてパンとバターです。このパンが想像以上に美味しすぎて、途中でおかわりしてしまいました。外は程よくカリっと、中はもちっとしていて、本当に美味しかったです。

前菜に合わせて、まず1本目のワインが来ました。シャルドネです。ほんのり甘くてぐいぐい飲めてしまうくらい飲みやすいです。こちらのワインはシュタインアムラインのホーエンクリンゲン城の下で取れた貴重なブドウから作ってるそうです。

★こちらのワイナリーHP→https://weingutflorin.ch/index.php

このワインに合わせた前菜が運ばれて来ました。

「Jerusalem artichoke」という料理で、アーティチョーク(さっぱりしたじゃがいものような野菜)とハムとクレソン、そして栗のクリームが敷かれていました。言うまでもなく美味しかったです!

次のワインです。

こちらも、シャフハウゼンのワインで少しキリっとしていました。このワインに合うお料理は・・・

「Salmon trout」というお料理で、サーモンを燻製したようなものでした。濃厚で凄く美味しかったです。ソースはバターミルクでした。

2つの前菜の後は、メインです。

メインに合わせた赤ワインはこちらのメルローでした。ワイン名の「aagne」は、地域の方言で「自分」を意味するそうです。このワイナリーは数世代がブドウの木の知識を共有する家族経営の会社だそうで、スイスワイン大賞で「2009年のワインメーカー」に選ばれたとのことです。軽めで飲みやすかったです。

★こちらのワイナリーのHP→https://aagne.ch/

メインが来ました。メインは「Saddle of venison」というユニークな名前なんですが、ジビエの鹿ですね。付け合せはパースニップという人参に似た野菜とエリンギ、別皿でニョッキみたいなものでした。

ジビエは普段あまり食べませんが、「グランメゾン東京」というドラマを見ていたので、生産者のこだわりみたいなのも感じましたし、気になっていたので食べれてよかったです。そして、思っていた以上においしくてワインをおかわりしてしまいました!ワインと料理の相性がぴったりだったということですよね〜!

メインの次はデザートです。デザートにもワインがつくと思ってなかったのでちょっとびっくりしました。

こちらもSchaffhausen(シャフハウゼン)のワインで、たくさんのワインの賞を受賞しているワイナリーのワインです。「DESSERTWII」という種類で、甘いんですが、デザートワインのように甘すぎず、程よい感じでした。

このワイナリーのHPは→https://www.roetiberg.ch/en/

このワインに合わせてデザートかチーズが選べたので、私はチーズを選びました。

11種類もチーズがでてきたのですが、もう説明されても全然わからなかったので、どれを食べるか悩んでいたら「全部試してみる?」と言ってくださったので、全種類頂くことにしました。

少しずつ切ってくれて、凄く嬉しかったです。左にあるお皿にはチーズと合わせて食べる付け合せが乗っていました。ピンクのは甘く漬け込んだ玉ねぎ、右のジャムっぽいのはチャツネで梅の味がしました。左のバーはパンフォルテと言って、イタリアのトスカーナ地方に伝わる伝統的なお菓子だそうです。ナッツやドライフルーツがたっぷり入った生地を、オーブンで焼き上げて作るそうです。本当にどれも美味しくて最高の時間でした。もちろんワインとの相性も抜群です!

主人はデザートを頼みました。「tangerine」というお料理で、みかんのような風味のタンジェリンの上にタンジェリンのジェラートとチョコレートモルト(麦芽)のデザートでした。

デザートもワインも美味しく食べて、最後にコーヒーを頼みました。

小菓子とカプチーノ、主人はエスプレッソです。

ワインペアリングのコースは一人120フラン(約14,000円)、お水とカフェは別料金で、税サ込でした。

このお料理とサービス、雰囲気、そしてスイスという場所ということを考えると、本当にコスパがいいと思います。グーグル評価が高いのも納得です!

Schaffhausen(シャフハウゼン)にまた来ることがあったら、こちらのレストランはまた絶対行きたいなと思いました。

素晴らしいレストラン「D’Chuchi」の場所はこちら↓

過去のワインペアリング記事はもあるので、是非こちらからお読み下さいね♪↓

🇱🇹ビリニュスのコスパ最強イノベーションディナー「Amandus」@リトアニア

🇮🇹満足度高いワインペアリングを楽しめるレストラン「Estro-Vino e Cucina」@Venice (ヴェネツィア)

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